ハワイのレストラン

ハワイでの飲食はハッピーアワーがお得

ハワイでの楽しみの一つとして、お酒を楽しんだり、ハワイならではの食事を楽しむというのもありますよね。ですが、同じ楽しむのであれば、少しでも安いほうがいいですよね。そのためには、特定の時間帯に行われるハッピーアワーを利用してみてはいかがでしょうか。 いろいろな店舗でタイムサービスが行われています。その中の一つがハッピーアワーなのです。店舗によっても時間帯やサービスの内容が異なるのでしっかりとチェックしておきましょう。もちろん、ビールだけでなく、さまざまなドリンクや食事が割引となります。

ハッピーアワーって何?

日本の飲食店では多くの店舗で時間帯によるサービスがありますよね。ランチタイムであれば、いくつかのセットメニューが用意されていて、単品でオーダーするよりもお得になっています。また、コーヒーなどのドリンクが食後のサービスとしてついてくるものもあります。 また、喫茶店などでもモーニングサービスでコーヒーを注文すると、トーストやゆで卵がサービスとなっている店舗も多いです。

ハワイにあるさまざまな店舗でもこういったサービスは行われていますし、時間帯によって異なるメニューを提供しています。こういった時間帯のサービスの一つでハッピーアワーというのがあり、飲食に関して割引が受けられるようになっているのです。

こういったサービスは多くの飲食店で提供されています。一般的にはお客さんの少ない時間帯に提供されているのですが、そうではなくランチタイム等と時間買いが重複している場合もあります。また、ハッピーアワーを同時に利用できる人数が制限されていたり、席も指定の場所に限られている場合もあります。

自分の行きたいお店のハッピーアワーの内容を事前にしっかりと確認しておいて、お得に食べたり飲んだりしましょう。

ワイキキで人気のステーキハウスでハッピーアワーを楽しむ

まずは、ハワイで人気のステーキはどうでしょうか。もともとの価格が高めということもあり、ハッピーアワーによる割引の金額も大きくなります。ビール1杯だとそれほどお得感はないかもしれませんが、高級ステーキ1人前となると割引率は同じでも、割り引かれる金額はかなり大きくなります。

ハワイ観光で立ち寄りたい人気のお店といえば、ステーキハウスならウルフギャング・ステーキハウス、ルーズクリス・ステーキハウスといったところでしょうか。ハッピーアワーはお酒とおつまみといったメニューが一般的ですが、肉料理もハッピーアワーのメニューに含まれているようです。

ウルフギャング・ステーキハウスは11:00から18:30までの時間帯をハッピーアワーとしています。ですが、予約制ではないので、先着順となります。状況によっては1~2時間待つこともありますし、カウンター席となります。また、子連れの場合はハッピーアワーの利用を断る場合が多いのですが、最近は少し緩和されていきるようです。店員にもよるのかもしれませんが、子連れの来店者でテーブル席でハッピーアワーが利用できたといったこともあるようです。 必ず利用できるというわけではありませんが、子連れでも行ってみる価値はあるかもしれません。

また、ルースズクリスではハッピーアワーは16:30~19:00までとなっています。こちらもカウンター席のみでの利用となっており、ハッピーアワー専用のメニューが対象となります。残念ながらこちらも予約はできません。 ですが、ルースズクリスではプライムタイムというサービスがあり、16:30~18:00の時間帯となりますが、コースメニューが10ドルの割引となっています。ハッピーアワーとの併用も可能なようですから、アルコールを楽しみながらコース料理を食べるといったことも可能になっています。

アラモアナを眺めながらのハッピーアワー

アラモアナホテルの36階には、シグネチャー・プライム・ステーキ&シーフードという店があります。もちろん、このお店でもハッピーアワーが導入されていますが、36階からのアラモアナの景色を眺めながら楽しむことができるのです。

時間帯は16:30~18:30とそれほど長い時間ではありませんが、バーのメニューは何と半額となっているのです。他店では時間帯はここよりは長めですが、割引に関してはさすがに半額というのはあまりありません。ですからかなりお得なハッピーアワーとなっています。 お店のオープン時間からハッピーアワーが始まるということもあり、開店前には行列ができているかもしれません。早めに並んでおくことをおすすめします。

他にも、アラモアナとワイキキの中間あたりにある100 sails Restaurant & Barのハッピーアワーもおすすめとなります。というのも、こちらの店舗はハッピーアワーの時間帯が一つではないのです。14:30~17:30と20:00~22:00の時間帯となっていて、遅い時間でもハッピーアワーを楽しむことができるようになっています。 また、ドリンク類は2ドルほどのディスカウントとなっているのですが、SAVORYメニューに関してはほぼ全品が50パーセントオフとなっているのです。これだけ安いと食べきれないくらい、いろいろなものを注文してしまいそうです。 通常、ハッピーアワーはカウンター席が基本となるのですが、100 sails Restaurant & Barではカウンター席だけでなく、すぐそばのテーブル席でもハッピーアワーを楽しめるようになっています。これなら家族で訪問してもハッピーアワーを楽しめるのでオススメです。

ハッピーアワー利用時に注意しておきたいこと

ハワイをはじめ、海外ではハッピーアワーを採用している店舗も多くあります。レギュラーメニューがハッピーアワー価格になるお店もあるのですが、ハッピーアワー専用のメニューを用意しているお店も少なくありません。ですから、ハッピーアワーではどの店で何が注文できるのかをあらかじめ確認しておいたほうがよいでしょう。

ハッピーアワーの場合、利用者が多く予約もできないので長時間待ちになることも少なくありません。日本の一般的な行列のようにここまでといった線引きもないため、あきらめるかどうかは本人次第ということになります。ですから、あまり時間がかかりそうであれば他店の利用や、ハッピーアワーをあきらめて通常の注文とすることも考えなければなりません。残り時間と待ち人数などを考えて早めに判断しなければ時間が無駄になってしまうこともあります。

また、店舗ではドレスコードが設定されているのですが、それほど厳しいものではありません。ある程度ラフな格好でも大丈夫なようです。ただし、短パンやビーチサンダルなどはNGとなるのである程度は服装も考えておきましょう。

ハワイの牛角にもハッピーアワーがある

日本に住んでいれば焼肉屋の牛角には行ったことはなくても、店舗くらいは見かけたことがあるのではないでしょうか。ハワイのワイキキにも牛角が出店しています。もちろん、日本のお店である牛角でもハワイ店となるとハッピーアワーが導入されています。

牛角の場合、2つの時間帯で行われており、11:30~18:30と21:30~23:30となっています。遅い時間でのハッピーアワーがあるので、日が落ちるまでしっかりと遊んで、夕食後の遅い時間にしっかりとハッピーアワーを堪能できるようになっています。 また、牛角の場合、ハッピーアワー専用のメニューといった感じではなく、一部例外もあるのですが、レギュラーメニューからディスカウントされるため、選択肢がかなり多いというのが特徴です。ですから、通常の食事を楽しむ感覚でハッピーアワーでお得に食事ができるのです。

ハッピーアワーは日中の時間帯となっていることも多く、その時間帯にはしっかりと観光を楽しみたいという人も多いですよね。ですが、一部の店舗では2部制となっているところもあり、遅い時間でもハッピーアワーの時間帯となっているお店もあるのです。 しっかりと観光を楽しんだ後の時間でハッピーアワーを楽しめる店もいくつかかるので、気になるお店のハッピーアワーの時間帯をチェックしておきましょう。ハッピーアワーの時間帯でお店を探してみるのもいいかもしれません。

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