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ハワイでのドルへの両替

海外旅行では、通貨は基本的には現地のものとなります。ですから、渡航後、もしくは渡航前に現地のお金に旅行替えしておくか、現地で両替する必要があります。もちろん、ハワイのように日本の円が通用する場合、両替は必要ありません。 ですが、いつどこで必要になるかわかりませんから、いくらかは両替しておきたいものです。カード決済も可能ですが、場合によってはカードは敬遠される場合もあるのです。

ハワイにある両替所を抑えておこう

日本で円からドルに両替してからハワイに渡航する人も多いですよね。日本で両替していてもハワイでしばらく過ごすとドルが不足するということもあります。この場合、ハワイで円からドルに両替しなければならなくなります。もちろん、初めから現地で両替するという人も少なくありません。

日本円からドルに両替するにはどこででもできるというわけではありません。銀行や両替所といった特定の場所でしか両替はできません。ですから、ハワイ旅行の最中で両替が必要になった場合、また、必要になりそうな場合には近くにある両替所を知っておくと便利です。

まずは、ホノルル空港、現在はダニエル・K・イノウエ空港という名称になっていますが、この空港内に両替所があります。ですから、空港についてすぐに両替ができるということになります。これなら、日本で両替をしていく必要はないということになりますが、一度に大勢の人が両替をするとなると、待ち時間も結構な時間をとってしまいますから、空いているようであれば両替をするくらいに考えておいたほうが良いかもしれません。送迎を利用するのであれば、両替の時間はあまりとれないかもしれません。

多くのホテルでも両替が可能になっています。ホテルでの両替であれば、両替所を探す必要もありませんし、特に何も考える必要はなさそうです。 他には民間の両替所ということになりますが、ワイキキにあるTギャラリア・ハワイbyDFSという免税店にある両替所が有名です。

また、その周辺にもハワイ州政府が公認している両替所がいくつもあるので、ワイキキの市街であれば、両替に困ることはなさそうです。

ハワイでお得に両替をするには

ハワイでの両替は、どこで両替しても同じというわけではありません。両替所によって両替のレートも違いますし、両替の際に必要となる手数料も違うことになります。 まず、考えるのがレートがよいこと。それに加えて手数料が安いこと。この二つがお得に両替をするポイントになります。

ダニエル・K・イノウエ空港はハワイ旅行であれば誰もが必ず降り立つ場所ですが、この空港にある両替所はレートがよくないようです。場所的にはハワイについて最も近い場所にある両替所なのですが、レートの悪さからあまりおすすめのできない両替所ということになります。

また、ハワイ観光の場合、多くの人がお土産などの買い物をする場所にアラモアナショッピングセンターがあります。ここにも民間の両替所があるのですが、ここの両替所もレートはあまりよくありません。そのため、こちらの両替所もあまおすすめできない両替所となります。 滞在先であるホテルでの両替も基本的にはレートがあまり良いとは言えず、ホテルによって手数料が異なっているというのが難点です。

ハワイでお得な両替所は、ハワイ在住の日本人が両替をしている両替所です。ハワイ在住の方であれば、日ごろから両替を行っているため、レートがよく手数料の安い両替所を利用します。ですから、最もお得な両替所は、現地の日本人に聞くのが一番なのです。 結果としては、Tギャラリア・ハワイbyDFSにある両替所や、周辺にあるワイキキの民間の両替所がお得ということになります。場合によっては、日本での両替よりもレートがよいこともありますし、手数料を必要としない両替所もあるのです。これを知っていれば、他の両替所は利用できないですよね。

また、銀行での両替も悪くはないのですが、欠点があります。というのも、銀行の場合、営業時間が決まっていますし、週末は休みですから両替はできません。多くの日本人のハワイ両行は休日を利用したものであるため、銀行の営業時間外ということにもなってしまいます。ですから、いざ両替を。と考えたときにしまっている可能性も多分にあるのです。

ですから、両替のために窓口やATMに行く際は先にレートを確認しましょう。事前にその日のレートを確認しておき比較をするのです。もちろん、両替所は周辺にあるいくつかの両替所でレートを確認し、もっともよいレートと安い手数料の両替所で両替をすれば、最もお得に両替ができるのです。 また、手数料が無料でも、レートに含めている場合もあるので、1万円の換金で実際に何ドルになるかを計算してみましょう。

ハワイのATMでドルを引き出すならクレジットカードがお得

ハワイなど、海外でATMを使用して外貨を引き出すことは可能です。ですが、使用するカードによって手数料が違ってきます。これを知っておくと、お得に両替ができるということになります。同じド額のドルを引き出すのであれば、手数料が安いほうが実際に必要となる日本円は少ないほうがよいですよね。

まず、キャッシュカードやデビットカードの場合、カード会社のATM利用による手数料に加えて、ATM設置者のATM手数料と海外事務手数料がかかります。クレジットカードの場合、カード会社のATM利用による手数料と利息しかかかりません。 クレジットカードとそれ以外では手数料が違ってきます。クレジットカードの場合はキャッシング扱いとなるのですが、このクレジットカードのキャッシングでは利息と所定のATM手数料以外はかけることができないのです。そのため、他のカードと比べると手数料が違ってくるのです。 さらには、カード会社のATM利用による手数料もかかるカードとかからないカードがあります。ですから、カード会社のATM利用による手数料がかからないクレジットカードを使用すれば、利息しかかからないということになります。

ちなみに、アプラスカード、JCBカード、ジャックスカードなどは、カード会社のATM利用による手数料がかからないカードです。ただし、カード表面にJCBのマークがついていればJCBカードかといえば、そうではありません。JCBであってもいろいろな会社が発行しています。 確認するには、カード裏面の発行会社を確認しましょう。

カード発行会社によってさまざまなカードがあります。カード会社によってはブランドを選ぶことができるものもあり、JCBやVISA、Masterなど自分の好きなブランドを指定することができます。ですが、そのカードは自分が選んだブランドのカードではなく、カードを発行したカード会社のカードなのです。 JCBのブランドが表面にあっても、JCBカードではないのです。実際にアプラスカードに関しては、表面はJCBのロゴがあります。ですから、裏面のカード発行会社を確認しましょう。

ハワイで必要な分は日本で両替しておく

1ドル札の用意でチップ対応

ハワイでは基本的にはクレジットカードで支払うことが多いので、それほどドルは必要になりません。ですから、日本を出発する前に100ドルほど用意しておけばほとんどの場合、事足りるのです。 実際にハワイではABCストアなどで、少額で1点だけ買い物をする場合でも、クレジットカードでの支払いが一般的です。

逆に、ブランド物の高額な財布を周囲の人に見られたり、現金を大量に持っているのを見られるのは危険です。ハワイは他の外国と比べると治安は良いほうですが、それでも日本のようなことはありません。 ですから、極力現金は使用しないのが一番なのです。

もし、現金が必要なのであれば、必要な分だけをクレジットカードでキャッシングするのが最もお得になるのでおすすめです。もちろん、繰り上げ返済をすることで利息もほとんどかかりません。 また、両替に関してはいくらから両替できるのかが気になるところです。基本としては、最小紙幣の額となります。日本でドルに両替するのであれば、1ドルから。逆にハワイであれば、千円からになります。

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