ハワイの観光スポット

ハワイ旅行の中心はワイキキ観光

ハワイといえば、やはりワイキキのビーチをイメージする人は多いのではないでしょうか。実際にワイキキのビーチや市街地には多くの日本人観光客がいます。歩いている人の多くは日本人ということもあり、海外であることを忘れさせるほどです。滞在するのもワイキキのホテルというのが一般的です。 とはいて、ワイキキにはさまざまな観光のスポットがありますから、ハワイ旅行に来たら、まずはワイキキの観光ですね。お土産を買う場所も免税店をはじめたくさんあるのです。

ハワイに来たならワイキキビーチ

観光客でにぎわうワイキキビーチ

やはりハワイ観光で外せないのはワイキキビーチですよね。海水浴はもちろんですが、サーフィンを楽しむ人が多いようです。ですが、近年は観光客の増加に伴い、人が多すぎてなかなか海水浴をのんびりと楽しむというのは難しくなってきているようです。海には入らず、ビーチを散策して楽しむといった人も増えているみたいです。海水浴に関してはワイキキではなく、他のビーチで楽しむという人も増えているみたいです。

ビーチを楽しむためには注意しておかなければならないこともあります。日本人観光客も多く日本人にもおなじみのワイキキビーチですが、やはりそこは海外の観光地です。いくら治安がよくなっているとはいえ、日本のビーチほどではありません。やはり置き引きなどには注意が必要です。日本の感覚でちょっと離れて戻ってきたら荷物がないということも十分にありえるのです。

また、日本では都道府県の条例によって砂浜での喫煙は制限されてきていますが、それはハワイでも同じです。ハワイの場合、屋外での喫煙は可能となっていますが、公共の場所での喫煙は禁止されています。ですから、ワイキキビーチでの喫煙に関しては、喫煙スペースに移動してということになります。

他にもハワイではビーチでの飲酒も禁止されています。日本であれば缶ビール片手にといった光景もよく見られますが、ハワイでは禁止となります。違反した場合は罰金となりますので、飲酒に関しては、近くのお酒を提供しているお店で楽しむということになります。

ワイキキビーチの西端にあるビーチ

ワイキキビーチの西端にデューク・カハナモク・ビーチというビーチがあります。このビーチは2014年に全米でナンバーワンのビーチにランキングされています。ワイキキビーチと比べると入り江になっているということもあり、波も穏やかです。日の出から朝9時くらいまでなら人も多くなく泳ぐのには最適なのです。

ヒルトンホテル前のラグーン

また、ビーチに隣接する形でラグーンがあります。このラグーンは波がない人工の海水プールとなっているので、小さなお子さん連れやビーチデビューの赤ちゃんにもおすすめとなっています。

このデューク・カハナモク・ビーチは水質もよく安全です。さらには、シャワーやトイレ、マリンスポーツ関連のレンタルショップなど、ビーチ以外にさまざまな施設が整っているため利便性がかなりよいのです。もちろん、ライフセーバーもいますし、何といっても真ん前がヒルトンホテルとなっているということもあり、治安が良いのです。

このビーチの名前となっているデューク・カハナモクはオリンピックでメダルを獲得した伝説の英雄です。その像がこのビーチではなく、ワイキキビーチの中心部に建っていて観光の名所にもなっています。

ワイキキでの食事や買い物をしよう

ロイヤルハワイアンセンター

食事や買い物であれば、ワイキキにあるロイヤルハワイアンセンターですね。ワイキキでも最大のショッピングモールとなっており、さまざまなショップが立ち並んでいます。 ワイキキのカラカウア通りに面しており、1階には高級ブランドのショップが並んでいます。もちろん、ハワイならではのお土産を売っているショップもあり、買い物には最低の場所です。もちろん、ステーキの人気店ウルフギャングステーキハウスをはじめ、さまざまなレストランやカフェがあります。お好み焼き千房もあるので、ハワイでお好み焼きといった、いつもと違うお好み焼きを楽しむこともできそうです。 広いショッピングモールなので、まずはフロア・マップを入手してどこのどんな店があるのかを確認しましょう。

T ギャラリア ハワイ BY DFS のカラカウア通り側の入り口

ワイキキでの買い物といえば、忘れてはいけないのが免税店です。空港内に免税店はありますが、ワイキキにも免税店があります。T ギャラリア ハワイ BY DFSというショップで、カラカウア通りからロイヤル・ハワイアン通りに入って少し進んだところにあります。駐車場も完備しているのでレンタカーで買い物に行くことも可能です。

フロアごとに扱っている商品が異なり、1Fはファッション関連とお土産、2Fはコスメなどのビューティー関連のフロアとなります。3Fがさまざまな高級ブランドの免税フロアとなっています。免税店は3Fとなっており、ここで購入した商品は出国時に空港で受け取るようになります。 取り扱っているブランドも多いのですが、自分が欲しいブランドを取り扱っているかどうか、また、どんなブランドを取り扱っているのか事前に確認しておくのがよいかもしれません。

また、1F、2Fでのショッピングに関しても、免税店ではないのですが、ハワイの州税がかからないので、他よりは安く購入できるようになっています。

ワイキキからオプショナルツアーを楽しもう

ハワイでは現地のさまざまなオプショナルツアーがあります。自分でいろいろな観光地を回るのも楽しいのですが、下調べをしたり移動の手段を考えたりとなかなか大変です。 ですから、手軽に観光を楽しみたいのであれば、現地のオプショナルツアーに参加してみましょう。ワイキキ周辺の観光をするものもあれば、オアフ島を離れるものまでさまざまです。

クルージングやダイビング、シュノーケリングといったマリンスポーツを楽しむものから、ダイヤモンドヘッド登山など、さまざまなツアーが用意されています。食事も込みのツアーであれば、豪華な夕食も楽しめます。特に、豪華クルーザーでの海上でのコース料理などはハワイ旅行の大きな思い出の一つになるのではないでしょうか。

ヒルトンホテルの目の前で打ちあがる花火

また、ヒルトン・ハワイアン・ビレッジのレインボータワーの前では、毎週金曜日の夜に花火が打ち上げられます。船上からの花火やレストランからの花火が楽しめるので、豪華な夕食とともに花火を楽しんでみてはいかがでしょうか。 ビーチから花火を見たり、プールから見上げたり、花火の鑑賞できるポイントはいろいろとあるので、好みの場所で楽しみましょう。とはいえ、それほど長時間の花火ではなく短時間で終わってしまうので、ぜひとも花火を見たい場合は、時間を気にしておきましょう。夏時間では打ち上げの時間もかわります。 金曜日の夜にワイキキに滞在しているのであれば、ぜひとも見ておきたい光景の一つです。また、滞在先がヒルトンホテルであれば、部屋によってはそこにいながら目の前で花火を鑑賞することもできるようです。

ハワイのロミロミマッサージを体験してみよう

日本でもロミロミマッサージの施術を受けることはできるのですが、ハワイ旅行のついでに本場のマッサージで癒やされたいものですよね。ホテルのスパなどで受けることもできますし、出張タイプであればホテルの自室で受けることも可能です。

ワイキキにも有名な店舗がいくつもあります。ココロミ ワイキキやアロハ・ハンズ・マッサージなどは、DFSのすぐ近くにあるので場所もわかりやすいです。ただし、人気店なので事前に予約をしておいたほうがよさそうです。もちろん、日本からの予約も可能ですから事前に店や料金などしっかりと調べて予約をしておけば間違いはありません。 料金的にはアロハ・ハンズ・マッサージのほうが少し安くなっています。また、店舗まで出向かなくても料金にプラス5ドルでホテルの部屋まで出張サービスを行ってくれるようです。

ハワイへの旅行の疲れを癒やすために初日にマッサージを受けるのもよいですし、帰国前に観光の疲れをしっかりと癒やしながら余韻に浸るのもよさそうです。 現地でしっかりと指導を受けた日本人スタッフによる施術であれば、日本語も通じるので安心です。ハワイの伝統的マッサージで心も体も癒やされましょう。

ハワイ観光は癒しから!

出張ロミロミマッサージ

出張ロミロミ専門店「ロミノハワイ」は滞在先のホテルに資格を保持した日本人女性セラピストが伺います。疲れ知らずのハワイ旅行にするためにご利用ください。

顔や足のむくみを解消して、身も心も癒されてハワイを楽しむ方法