ハワイの観光スポット

ハワイの歴史をめぐってみよう

ハワイはアメリカ合衆国の50番目の州です。そのアメリカの州となったのは1959年のことですが、ハワイの歴史はそれ以前にさかのぼります。 カメハメハがハワイを統一したのは1810年のことです。今から200年以上も前のことですが、そのカメハメハ大王の像も観光のスポットとなってます。 ハワイ旅行の観光ではこういったハワイの歴史に触れてみるのはいかがでしょうか。ビーチだけがハワイではないですしね。

ハワイの定番の歴史的名所

カメハメハ大王像

ハネムーンでオプショナルツアー
ダウンタウンの中心にあるカメハメハ大王像

ハワイの歴史を語るうえで外せないのがカメハメハ大王です。ハワイ諸島を統一し、ハワイ王国を建国したカメハメハ大王の像も観光の名所となっています。このカメハメハ大王像はハワイには3カ所あります。もっとも有名な像がアリイオラニ・ハレにある像です。アリイオラニ・ハレはハワイ州最高裁判所のことで、ハワイのダウンタウンの中心にあります。 このアリイオラニ・ハレにある像は記念撮影のスポットになっていて、多くの観光客が記念写真を撮っています。また、毎年6月11日はカメハメハ・デーとして祝日となっており、この大王像にレイがかけられます。

このカメハメハ大王の像は2体目のもので、1体目はイタリアで製作された後にハワイへの輸送中に沈没しています。ですが、2体目を製作中に発見され、現在はハワイ島の旧コハラ裁判所前に立っています。こちらがオリジナルの像ということになります。 3体目はカウアイ島に建てられたのですが、島民のクレームによってハワイ島に移動されています。ハワイ島のヒロ湾に面したワイロアパークに建てられています。ですからハワイ島には2体のカメハメハ大王の像があるのです。ハワイ島に行く機会があれば、この2体も見ておきたいですよね。 実はカメハメハ大王像には4体目があって、こちらはハワイではなく、ワシントンD.CのU.S.キャピタルのビジターセンター内に設置されています。

カメハメハ大王の像があるハワイ州最高裁判所も観光のスポットです。1階はハワイ司法センターとしてハワイの司法についてその歴史を学ぶことができる場所となっています。その2階は、現在もハワイ州の最高裁判所として使用されている本物の裁判所なのです。

名称
カメハメハ大王像(King Kamehameha Statue)
住所
447 S King St, Honolulu, HI 96813
ホームページ
https://www.gohawaii.com/islands/oahu/regions/honolulu/king-kamehameha-statue

イオラニ宮殿

イオラニ宮殿内

大王像の次はやはりイオラニ宮殿ではないでしょうか。アメリカ合衆国で唯一の宮殿となります。建設されたのは1882年で一番のみどころは内装の美しさです。外見も美しいのですが、やはり中に入ってみることで全ての魅力を知ることができるのではないでしょうか。

施設名
イオラニ宮殿(Iolani Palace)
住所
364 S King St, Honolulu, HI 96813
営業時間
月曜-土曜 9:00~16:00 / 日曜休み
入場料(ガイド付き)
大人$27/子供(5歳~12歳)$6/4歳以下Free
ホームページ
https://www.iolanipalace.org/

ハワイの歴史的建造物を観光しよう

カメハメハ大王像、ハワイ州立最高裁判所、イオラニ宮殿といった観光スポットは全てダウンタウンにあるのです。そのダウンタウンには他にもいろいろな歴史的建造物があります。

ハワイ出雲大社

ダウンタウンにあるハワイ出雲大社

まず、ハワイにも出雲大社があります。歴史的といった感じはしないかもしれませんが、ハワイに出雲大社の分院ができたのは1906年のことです。ですから、すでに100年以上の歴史があるのです。社務所までいけばお守りも売られています。ハワイの出雲大社では日本ではあまり見かけない珍しいお守りもあるので、お土産とすることもできそうです。御朱印を集めてる方はぜひここでももらっておきましょう。ただし、ちょっと時間がかかるようですから、その分の時間の余裕は見ておきましょう。20分くらい見ておけば大丈夫そうです。ハワイらしい出雲大社の光景を楽しみましょう。

名称
ハワイ出雲大社(Izumo Taishakyo Mission of Hawaii)
住所
215 N Kukui St, Honolulu, HI 96817
電話番号
(808)-538-7778
受付時間
8:00~16:45
ホームページ
https://www.izumotaishahawaii.com/

セントアンドリュース大聖堂

セントアンドリュース大聖堂のステンドグラス

他にもセントアンドリュース大聖堂や、ハワイ州立美術館があります。セントアンドリュース大聖堂は1886年に建立されたゴシック様式の大聖堂で、玄関ホールのステンドグラスが印象的です。ハワイを代表する人物の描かれたステンドグラスとなっており、独特のものとなっています。

名称
セント・アンドリュー大聖堂(The Cathedral of St. Andrew)
住所
229 Queen Emma Square, Honolulu, HI 96813
ホームページ
https://www.thecathedralofstandrew.org/

ハワイ州立美術館

ハワイ州立美術館はスペイン様式の建物で歴史的文化財に登録されています。この美術館に展示されている作品は全てハワイで活動しているアーティストのものとなっており、ハワイならではの作品を展示した美術館なのです。

施設名
ハワイ州立美術館(Hawaii State Art Museum)
住所
250 South Hotel St Second Floor, Honolulu, HI 96813
営業時間
月曜-土曜 10:00~16:00 / 日曜休み
ホームページ
https://hisam.hawaii.gov/

ハワイで最も古い教会であるカワイアハオ教会もこのエリアにあります。1842年に建てられた教会で、壁にはサンゴ石が使われていてとても美しい教会なのです。

このようにダウンタウンには多くの観光スポットがあるので、ぜひダウンタウンを散策してみましょう。ただし、このエリアはあまり治安のよくない場所でもあるので、人通りの少なくなる夜間や土日などの休日は一人歩きは避けたい場所です。

ハワイの現地オプショナルツアーを利用しよう

ハワイ旅行では、おいしい料理やダイヤモンドヘッドの登山、クルージングやダイビングなど、楽しいアクティビティがたくさんあります。その中にはハワイの歴史をめぐるツアーなどもあります。

こういったツアーに参加することで、ハワイのさまざまな歴史的建造物などもめぐることができます。最も簡単にハワイの歴史を学ぶこともできるのです。 ホテルによっては滞在先までの送迎もつくので移動のことも考える必要はありません。もちろん、ガイドさんは現地在住の日本人の方なので、わかりやすく日本語で案内してくれます。

ハワイにはいろいろなところにサーフボードの形状をした記念碑が建っています。実はこの記念碑は歴史的に意味のあるところに建っているので、この記念碑を順番に回るとワイキキの歴史が学べるようになっています。この記念碑を回るツアーもあります。

こういったツアーに参加する場合、事前にハワイの歴史に関する本を読んでおくと面白いかもしれません。本に記載された内容と実際のツアーでの説明を聞くことでより深く理解できるのではないでしょうか。事前知識を持っておくことで、ツアーもより楽しめそうです。また、ハワイの年表なども見ておくと、現在のハワイがいかにして出来上がったのかも知ることができます。

また、ハワイの歴史に関する映画も過去にいくつか作られています。ノンフィクションのものであれば、観光だけでは触れることのできない、隠されたいろいろなことにも触れることができそうです。脚色がありますから、全てがありのままとは限りませんが、観光の前、また、観光の後などに鑑賞すると面白そうです。

ハワイ最大の博物館であるビショップミュージアムに行ってみよう

ビショップミュージアム

ハワイの歴史に触れるのであれば、やはり博物館も行っておきたいところです。ハワイで最大の博物館であるビショップミュージアムがあるので、ぜひ足を運んでみたいところです。ワイキキからみれば、ダウンタウンのさらに向こうになります。路線バスのザ・バスでも行けますが、ワイキキトロリーを利用するのが便利なようです。パープルラインを利用すればそのままワイキキからビショップミュージアムに向かうことができます。

この博物館でもハワイの歴史に触れることができます。日本語でのプログラムも用意されているので、時間を合わせて訪問してみましょう。2019年2月の時点では、10:30、11:30、13:30、14:30といった集合時間となっており、日本語でハワイ王朝の歴史や展示物が紹介されているようです。ただし、プログラムは予告なく変更されるので、確認が必要です。 この日本語のプログラムに関しては追加料金が必要になることはありません。入館料に含まれています。館内にはプラネタリウムもあるのですが、そちらの利用の場合のみ追加料金が必要となっています。 入館料は大人が24.95ドル、子供は16.95ドル、4歳未満は無料となっています。また、65歳以上のシニアは21.95ドルとなっています。プラネタリウムの利用は1プログラムにつき4歳以上であれば2.95ドルが必要となります。4歳未満は無料です。

展示室には大きな荷物の持ち込みはできません。ホテルに預けているとは思いますが、もし持っていた場合は、チケット売り場で1つ5ドルで預けることもできます。カフェも営業しているので、飲み物や軽食はもちろん、本格的なハワイアンフードも楽しめます。

施設名
ビショップ博物館(Bishop Museum)
住所
1525 Bernice St, Honolulu, HI 96817
営業時間
9:00~17:00
入場料
大人$24.95/シニア(65歳以上)$21.95/子供(4歳~17歳)$16.95/3歳以下Free
ホームページ
http://www.bishopmuseum.org/
ハワイでの観光は癒しから!

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