ハワイの観光スポット

ハワイの遊び/レジャーを満喫しよう

世界中から観光客が集まる南国リゾートのハワイは、豊富な遊びやレジャーを楽しめることで有名なエリアです。サーフィンやジェットスキー、パラセーリングやスカイダイビングなど、日本ではあまりなじみのないアクティビティを満喫できるため、休暇になるとハワイへ旅行に訪れる人も多いようです。そこで今回は、ハワイで楽しめるおすすめの遊びやレジャーについて、ご紹介します。

ハワイでおすすめの遊び/レジャーとは

ハワイではさまざまなアクティビティを楽しめますが、ハワイらしさを満喫したいならクルーズツアーがおすすめです。ワイキキの青い海を眺めながら、ゴージャスな舟遊びを楽しめるクルージングは、大人にぴったりのハワイの遊び方の一つといえるでしょう。 プライベートクルーザーを貸し切って、ワイキキの海をゆっくり堪能しながら、船上パーティーが楽しめます。挙式後や気の合う仲間でのパーティーで楽しんだり、カップルでロマンチックな時間を過ごすことができます。

ハワイでしかできない遊びを楽しみたいなら、スカイダイビングがおすすめです。航空機から地上に向かって飛び出し、時速200キロの落下速度で空からの風景を楽しむアクティビティです。 スカイダイビングは18歳以上であれば誰でも参加することができますが、健康に問題があったり、体重が重すぎると参加できないこともあります。また、スキューバダイビング後は減圧症の恐れがあるため、24時間以内はスカイダイビングに申し込めません。 事前に予約が必要なので、スカイダイビングをしたい人は早めに申し込んでおくようにしましょう。

ハワイは世界一のサーフィンの聖地ともされているので、せっかくハワイにきたならサーフィンにチャレンジしてみるのはいかがでしょう。 ハワイの北側にあるノースショアは、サーフィンの名ポイントとしてしられており、世界中からサーファーが訪れます。サーフィンの大きな大会も、ノースショアで開かれることが多いようです。サーフィンに自信のある人は、ノースショアでサーフィンを堪能してみましょう。 サーフィン初心者の場合、穏やかな波で楽しめるサウスショアやワイキキビーチがおすすめです。観光客が多く訪れるビーチので、初心者にはうってつけのポイントといえるでしょう。

子供と一緒に楽しめる遊び/レジャー

家族旅行でハワイに行った場合、子供も楽しめるレジャースポットに出掛けたいですよね。ハワイには子供も楽しめるアミューズメントパークやテーマパーク、動物園や水族館など、たくさんのアクティビティがそろっています。

子供も大人も楽しめるハワイのスポットといえば、アウラニ ディズニー リゾート&スパです。ディズニーとハワイの人が協力し、完成したリゾート施設です。 アクティビティとホテルが同じ施設内にあるため、家族連れにぴったりのレジャースポットです。子供と遊べるプールや宝探し、大人が楽しめるスパやフィットネスなど、年代を問わず楽しめる施設といえるでしょう。

ワイキキ中心部から15分ほど歩いた場所にあるのが、ホノルル動物園です。トラやキリン、ゾウなどといった大型動物をはじめとする、多くの動物が飼育されている動物園です。 子ヤギや鶏などの動物たちと触れ合えるゾーンも用意されています。園内には子供向けの遊具も用意されていますので、一日中楽しむことができます。 ハワイならではの遊び方を子供に味わせたいのなら、シーライフ・パークがおすすめです。イルカと一緒に泳ぐことができる施設で、さまざまな体験ができます。イルカにキスをしてもらったり、握手をすることもできますので、子供も喜んでくれることでしょう。

夜はクラブに繰り出そう

大人だけでハワイへ行く場合、ナイトタイムの遊びも楽しみの一つですよね。海外ならではの気分を味わいたいなら、夜のクラブに行ってみるのもおすすめです。 ハワイのクラブは日本同様、お店によって雰囲気はかなり変わります。若い世代が集まるカジュアルなクラブもあれば、大人の気分を味わえるラグジュアリーなクラブもあります。また、お店によって流れる音楽のジャンルも異なります。 日本ではクラブというと若い世代が集まるイメージが強いですが、ハワイは年齢層を問わずいろいろな人がダンスを楽しんでいます。

ハワイのクラブでは、年齢を証明できる身分証の提示を求められることもあります。ハワイは飲酒が21歳からなので、20歳だと入店を拒否されます。 日本人は見た目が若く見られるため、30歳前後でも身分証のチェックをされることもありますので、必ずパスポートなどを持参するようにしましょう。

ハワイのクラブは服装についてもチェックが厳しいようです。カジュアルすぎるドレスコードだと、入店を断られてしまうこともあるようです。 ハワイではラフな服装で過ごす人も多いため、男性だとハーフパンツやタンクトップでクラブに行くこともあるでしょう。しかし、ラフすぎる服装はNGになりますので、襟付きのシャツとロングパンツなどの組み合わせがおすすめです。 女性の場合も露出が多すぎる派手な服装や、サンダルなどのラフな服装だと断られることがありますので、ワンピースにパンプスなどでコーディネートするのがおすすめです。

男性だけで遊び/レジャーを楽しむなら

友人や会社の同僚、大学の仲間とハワイ旅行に出掛ける場合、同性同士で思いっきり遊ぶのも楽しいものです。 男性だからこそ楽しめる遊び方もありますので、ハワイに行ったときは思い切って男同士で遊んでみるのも良いのではないでしょうか。

男性だけで遊ぶ場合におすすめなのは、やはり体力を使うアクティビティです。ハワイでもトレイルは人気のアクティビティですが、男性だけで楽しむならスリルを感じるトレイルにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。 ココヘッドクレータートレイルやマウナウィリトレイルは、山頂に到着するまで体力を要し、コースの途中には足を踏み外してしまいそうな下が抜けて見える階段など、スリル満点のトレイルを楽しめます。 自動二輪の免許を取得しているなら、海を眺めながらツーリングをするのもおすすめです。21歳以上で日本の普通自動二輪の免許を取得しているなら、ハワイでもバイクに乗ることができます。

男性がもっとも盛り上がるアクティビティが、セスナの操縦体験ではないでしょうか。ハワイではベテランパイロットが同乗していれば、小型セスナの操縦体験をすることができます。 ハワイでは自動車学校と同じくらい、気軽にセスナの操縦にチャレンジできます。教官が丁寧に指導してくれますので、操縦に慣れると離着陸体験をすることも可能です。

オプショナルツアーで遊び/レジャーを申し込もう

ハワイには豊富なアクティビティがあるので、いろいろ参加してみたいと思う人も少なくありません。自分でアクティビティの手配をすることもできますが、移動や予約などの手間を考えると、オプショナルツアーへの申し込みを検討したほうが良いでしょう。 オプショナルツアーは旅先でアクティビティなどに参加できる旅行のことで、現地ツアーともいわれています。サーフィンやシュノーケリング、世界遺産観光ツアーなど、さまざまな種類の旅行を組み合わせることが可能です。 オプショナルツアーは旅行を申し込む際に一緒に申し込めますが、現地での申し込みも可能です。旅行会社で説明を聞いたときはあまり興味が持てなくても、現地に行くと参加してみたくなるアクティビティなどもあります。

ただし、前日や当日の申し込みになるので、すでに満席になっている可能性もあります。定員が決まっているレジャーには、事前に申し込んでおくほうが確実だといえるでしょう。 オプショナルツアーのほうが料金も安いことがありますので、いろいろ参加したいアクティビティがある場合は、オプショナルツアーに申し込んでみてはいかがでしょうか。また、オプショナルツアーだとさまざまなアクティビティを組み合わせたツアーを用意していますので、効率よくハワイを楽しむことができます。

ハワイ観光は癒しから!

出張ロミロミマッサージ

出張ロミロミ専門店「ロミノハワイ」は滞在先のホテルに資格を保持した日本人女性セラピストが伺います。疲れ知らずのハワイ旅行にするためにご利用ください。

顔や足のむくみを解消して、身も心も癒されてハワイを楽しむ方法