ハワイの観光スポット

オアフ島の有名ビーチ17選!東西南北から厳選紹介

ハワイのビーチ17選

ハワイの魅力の一つがビーチの綺麗さです。ハワイ州オアフ島には有名なビーチがたくさんあり、全米の人気ビーチとしてランクインしているカイルアビーチやハナウマベイなどの有名人気ビーチや知る人ぞ知る海ガメ出現しやすいラニケアビーチなどもあります。ビーチによって魅力が違い、海の色や砂浜がビーチによって特徴的です。今回はハワイに来たら行っておきたいハワイのビーチを17箇所の紹介をします。

オアフ島は大きく分けて東西南北の4つのエリアに分けることができます。それぞれ、イーストショア(東海岸)、ウエストショア(西海岸)、サウスショア(南海岸)、ノースショア(北海岸)に分類できます。ワイキキなどがあるホノルルはサウスショアに分類されますので、初めにサウスショアにある有名ビーチを紹介します。

サウスショア(南海岸)のビーチ

ワイキキビーチ

ワイキキビーチ
観光客でにぎわうワイキキビーチ

ワイキキビーチはオアフ島の多くのホテルが立ち並ぶワイキキにあるビーチです。ダイヤモンドヘッドが眺めながら海で泳ぐことができる最も有名なビーチといえます。連日観光客でにぎわうワイキキビーチはホテルからのアクセスも便利で、サーフィンやボディーボードなどを楽しむサーフポイントもあり、多くのサーファーやボディーボーダーたちが波乗りを楽しんでいます。ビーチからクルージングが出向していたりで、ザ観光地のビーチであります。

ビーチ名
ワイキキビーチ(Waikiki Beach)
共用施設
トイレあり、シャワーあり
パーキング
なし(ホノルル動物園のパーキングが有料で利用可)

カイマナビーチ

カイマナビーチ
プライベート感があるカイマナビーチ

カイマナビーチはワイキキからすぐ近くにあり、ワイキキビーチを海岸沿いにダイヤモンドヘッドの方向へ歩いていくとたどり着くことができます。ワイキキに比べると人が少なく、静かに日光浴や海水浴を楽しむことができます。ワイキキビーチに比べるとローカルが多く、バーベキューをしている人たちも見かけます。

ビーチ名
カイマナビーチ(Kaimana Beach)
共用施設
トイレなし、シャワーあり
パーキング
あり(数が少なく止められないことが多い)

カハラビーチ

カハラビーチ
ウェディングの撮影が行われているカハラビーチ

カハラビーチはワイアラエビーチパーク沿いのビーチです。観光客はほぼ見かけずローカルがちらほらといるだけの穴場ビーチです。カハラホテルから徒歩でもアクセス可能で、レンタカーでアクセスする場合はワイアラエビーチパークの駐車場にパーキングをしてカハラビーチへ行くことができます。人も少なくきれいなビーチなのでウェディングのフォトツアーをしているカップルをたまに見かけることができます。

ビーチ名
カハラビーチ(Kahala Beach)
共用施設
トイレあり、シャワーあり
パーキング
あり(ワイアラエビーチパーク)

アラモアナビーチ

アラモアナビーチはアラモアナセンターのすぐ近くのビーチです。休日はBBQを楽しむローカルであふれています。特に独立記念日などマジックアイランドで花火が上がる日は、一日中お祭り騒ぎのようにローカルがBBQを楽しんでいます。ビーチで高波が立つことがないので安全に遊べるファミリー向けのビーチです。

ビーチ名
アラモアナビーチ(Alamoana Beach)
共用施設
トイレあり、シャワーあり
パーキング
あり

ノースショア(北海岸)のビーチ

ハレイワアリイビーチ

ハレイワアイリビーチ
冬場は高波でサーフィンの大会が開催されるハレイワアイリビーチ

ハレイワアリイビーチはハレイワタウンから一番近いビーチです。冬場には波が高くなり、サーフィンの大会が開催されたり、サーファーに人気のビーチです。ビーチに隣接してビーチパークがあり、テーブルとイスが設置していありますので、ハレイワタウンでガーリックシュリンプやフリフリチキンを買ってきて、ハレイワアリイビーチパークで食べる事もできます。

ビーチ名
ハレイワ・アリイ・ビーチ(Haleiwa Alii Beach)
共用施設
トイレあり、シャワーあり
パーキング
あり

ラニアケアビーチ

ラニアケアビーチ
ウミガメの出現率の高いラニアケアビーチ

ラニアケアビーチは世界的にも珍しい、ウミガメが甲羅を干しにビーチに上がってくるビーチです。ウミガメの出現率は午後が高く、ほぼ毎日ウミガメに合うことができます。ウミガメ保護団体のボランティアの方がカメが岸に上がってくるとロープを張って触れないようにしています。ハワイ州ではウミガメに触れるのは法律違反ですので、触らない範囲で楽しみましょう。運がいい時は3,4匹同時にビーチにいるウミガメを見ることができます。

ビーチ名
ラニアケア・ビーチ(Laniakea Beach)
共用施設
トイレなし、シャワーなし
パーキング
あり(路上パーキング)

バンザイ・パイプライン

バンザイパイプライン
サーファーの聖地バンザイパイプライン

バンザイパイプラインは世界的にも有名なサーフスポットで、冬場になると大きな波が立ちます。崩れていく波でチューブができてサーファーがチューブの中に入ったりで、波の大きさもとてつもなく多聞くなることからサーファーの聖地といわれています。サーフィンのワールドツアーが開催されたりして、冬場はサーファーでにぎわっています。ビーチから近くで波が立つので、大きな波を見にたくさんの観光客が訪れます。波の高い日は泳ぐことができませんが、世界最高峰のサーフポイントの迫力をビーチから間近で見ることができます。

ビーチ名
バンザイパイプライン(Banzai Pipeline)
共用施設
トイレあり、シャワーあり
パーキング
あり(エフカイピーチパーク)

サンセットビーチ

サンセットビーチ
日の入りが美しく見えるサンセットビーチ

サンセットビーチはその名の通りサンセット(日の入り)が美しく見れることから名付けられました。水平線上に沈んでいく太陽は圧巻です。サンセットもダイナミックできれいなのですが、日中のサンセットビーチもとてもきれいです。ノースショアの雰囲気を楽しみながら海水浴を楽しむことができます。

ビーチ名
サンセットビーチ(Sunset Beach)
共用施設
トイレあり、シャワーあり
パーキング
あり

イーストショア(東海岸)のビーチ

ハナウマベイ

ハナウマベイ
全米ベストビーチに選ばれたことのあるハナウマベイ

ハナウマベイは全米で最も美しいビーチに選出されたことのある有名なビーチです。熱帯魚やウミガメが生息する湾内でシュノーケルを楽しむことができ、1日いても飽きないビーチです。毎週火曜日はビーチを休めるためにお休みになていますので、遊びに行く時は火曜日以外でスケジュールを組みましょう。

ビーチ名
ハナウマベイ(Hanauma Bay)
各種費用
入場料 7.50ドル(ローカルは無料) / シュノーケルレンタル 20ドル~
共用施設
トイレあり、シャワーあり
パーキング
あり

ココロッチコーブ

ココロッチコーブ
潮吹き穴の横にある隠れ家的なビーチ

ココロッチコーブは潮吹き穴の横にあるシークレットビーチです。岩に囲まれている小さなスペースが無人島にいるかのような感覚にさせてくれます。波が大きい日はビーチ沿いに波が押し寄せてきます。ライフガードはいないのでけがのないように気を付けて遊びましょう。

ビーチ名
ココロッチコーブ(Cockroach Cove)
共用施設
トイレなし、シャワーなし
パーキング
あり(潮吹き岩のパーキング)

サンディービーチ

サンディービーチ
ボディーサーフィンのメッカのサンディービーチ

サンディービーチはビーチブレイクの波が立つのでサーフボードもボディーボードも使わない、ボディーサーフィンを楽しむローカルたちでにぎわっています。波が高い日は遊泳禁止になるくらいの高い波が立ちます。ファミリーで行くには向かないビーチですが、波と戯れたりボディーサーフィンを楽しみたい方には最高のビーチです。

ビーチ名
サンディービーチ(Sandy Beach)
共用施設
トイレあり、シャワーあり
パーキング
あり

カイルアビーチ

カイルアビーチ
エメラルドグリーンのカイルアビーチ

カイルアビーチは白い砂浜とエメラルドグリーンの海が特徴のビーチです。砂浜の白い砂は細かくてワイキキビーチと比べるとふわふわしています。風が強い日が多いですが、エメラルドグリーンのビーチは圧巻です。カヤックのレンタルをできるショップが近くにあったりしますので、カヤックで近くの小さな島へ渡ることもできます。

ビーチ名
カイルアビーチ(Kailua Beach)
共用施設
トイレあり、シャワーあり
パーキング
あり

ラニカイビーチ

ラニカイビーチ
天国の海と呼ばれるラニカイビーチ

ラニカイビーチはハワイ語で天国の海という意味があります。その名の通り透き通るようなエメラルドグリーンの海と白くてきめ細かい砂浜は初めて見る人を魅了するビーチです。民家の間の隙間道を通ってビーチに出ますので、パーキングやシャワーなどはありません。それゆえ、隠れ家的な天国の海と呼ばれています。

ビーチ名
ラニカイ(Lanikai Beach)
共用施設
トイレなし、シャワーなし
パーキング
なし(路上駐車あり)

ワイマナロビーチ

ワイマナロビーチ
山と海の融合した景色を楽しめるワイマナロビーチ

ワイマナロビーチはローカルに人気のビーチです。休日にはBBQを楽しむローカルがたくさん集まってきます。山と海が融合したダイナミックな景色はワイマナロビーチ独特の景観です。治安があまり良い場所ではないので貴重品の扱いには気を付けましょう。

ビーチ名
ワイマナロビーチ(Waimanalo Beach)
共用施設
トイレあり、シャワーあり
パーキング
あり

ウエストショア(西海岸)のビーチ

コオリナラグーン

コオリナラグーン
プライベートビーチ感覚を楽しめるコオリナラグーン

コオリナラグーンはコオリナ地区に4か所あります。オアフ島西側のリゾート地コオリナ地区のプライベート感あふれるこじんまりとしたビーチです。高波が来ないように防波堤もありますし、ファミリーでも安心して楽しめます。

ビーチ名
コオリナラグーン(Ko Olina Lagoon)
共用施設
トイレあり、シャワーあり
パーキング
あり

ザブランビーチ

ザブランビーチ
マーメイドケイブで有名なザブランビーチ

ザブランビーチはワイマナロビーチパークの隣にあるビーチでマーメイドケイブがあることで知られています。ビーチに観光客は少なく、ローカル感あふれるビーチです。海の透明後はワイキキよりもかなり高く、透明度の高い海で泳いでいるだけで癒しのひと時になります。治安はあまりよくないので、日が傾く前に岐路につきましょう。

ビーチ名
ザブランビーチ(Zablan Beach)
共用施設
トイレあり、シャワーあり
パーキング
あり

ケアワウラビーチ

最西端ポイントのカエナポイントの近くになるケアワウラビーチ

ケアワウラビーチはオアフ島最西端に位置するカエナポイントの近くのビーチです。ワイキキからはレンタカーで1時間ほどかかりますが、海の透明度は高く、また人もほとんどいないのでプライベートビーチのような感覚で過ごせます。オアフ島にいながらして離島へ旅行に来た気分を味わえます。

ビーチ名
ケアワウラビーチ (Keawaula Beach)
共用施設
トイレあり、シャワーあり
パーキング
あり

ビーチで安全に遊ぶための注意事項

ハワイのビーチは見ているだけでもとてもきれいです。そのきれいなビーチで泳ぐ感覚はとてもにお本では体験することのできない海水浴になることでしょうか?そんな楽しく癒されるハワイのビーチですが、注意事項が必要です。楽しく遊ぶためにも下記の注意を払って楽しみましょう。

貴重品は持ち歩かない

パスポートや現金などふすまれて困るものは持ってこないようにしましょう。車の中に置いておくのも危ないですし、ビーチに置いておくのも危ないです。特にパスポートを紛失すると再発行やらでせっかくの旅行が台無しです。特にパスポートはもっていかないようにしましょう。持っていく場合は肌身離さず持っておくことをおすすめします。

レンタカーの中に外から見える荷物を置かない

ハワイのビーチへ行く時はレンタカーを借りて運転していく方も多いと思います。車から離れビーチへ行く時に車の中になるべく荷物を残さないようにしましょう。外から荷物があるのが確認できると車上荒らしに合う可能性があります。荷物は見えないトランクにあらかじめ潜ませておくか、大きな荷物は持ってこないようにしましょう。

日焼け止めを塗る

ハワイの日差しは思ったよりも強いです。2時間海にいるだけで低温やけどのようになってしまう方もいるくらいです。ビーチで遊んだ後も快適に過ごせるように日焼け止め対策を忘れないようにしましょう。

水分補給をしっかりと

ビーチで過ごすと日焼けなどで水分不足になりがちです。水分補給はしっかりと行って、日焼け後のアルコールの飲みすぎには注意しましょう。体調管理もハワイ旅行を快適過ごすうえで大切なことになります。

まとめ

オアフ島のビーチ17選

以上ハワイのビーチの紹介と注意事項でした。ハワイのビーチはどのビーチもそれぞれの魅力があり素敵なところばかりです。運転に自信がなかったり英語に自信がない場合は、サウスショアかイーストショアがおすすめです。ウエストショアは土地勘がない場合は治安の悪いところもありますので、気を付けていってきてください。素敵なビーチが見つかり、旅の思い出に貢献できると嬉しく思います。

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