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ハワイの空港送迎について

滞在先にもよるのですが、ハワイ旅行が初めてだと、ダニエル・K・イノウエ空港についてからが大変です。多くのハワイ旅行者はワイキキに滞在することが多いです。空港からワイキキまではそれなりに距離がありますし、スーツケースなど重いものがあると、さすがに歩いていくわけにはいきません。 どうしても何らかの交通手段が必要となります。その際に空港まで送迎があると移動はもちろん、重い荷物があっても大丈夫ですよね。

空港から市内へ出る方法

空港からの移動手段はいくつかあります。ツアーの申し込みで送迎付きのものであれば、市内へ出るのは簡単です。迎えの車が空港についているので、それに荷物を積んで乗り込めば、滞在先のホテルに直行してくれます。これが一番簡単な方法であるということになります。

先に観光を。といいたいところですが、重たい荷物を持っての観光は大変ですから、まずはホテルに荷物を預けてからということになります。また、長旅の疲れも少し癒やしてからということになるのではないでしょうか。

通常考えられる移動手段としては、旅行会社の送迎プラン、シャトルバス、タクシー、レンタカー、路線バスといったところでしょうか。 とはいえ、路線バスは料金的には最安値になるのですが、持ち込める荷物は膝の上に乗せられるもの程度なので、空港に着いてすぐのスーツケースなどの大きな荷物がある場合は利用できません。ですから、路線バスの利用はホテルで荷物を片付けたあとからということになりそうです。荷物がほとんどない場合には、路線バスも十分利用できます。

旅行会社のツアーの送迎が便利

H.I.S.のレアレアシャトルバス

旅行会社の送迎はJTBやH.I.Sといった旅行会社が行っています。これらの送迎に関してはツアーの申し込みはしていなくても、送迎だけを申し込むこともできるとのことです。 JTBでの送迎の申し込みは日本語ですし、決済にはクレジットカードが利用できます。また、現地での対応は日本語もOKとなっているので、何の心配もありません。料金は2,147円からと若干高めになっているのですが、この料金には海外ではおなじみのチップが含まれています。わざわざチップの金額を計算して別で渡す必要がないので、気軽に利用できそうです。空港からの便は9:00~12:00、空港への便は9:00~18:00が出発となっているようです。 ただし、到着するホテルはいくつかに限られているので、それらのホテル以外の場合は、最寄りのホテルで降りることを考えましょう。

H.I.Sでも送迎の申し込みができるのですが、もちろんJTBと同様に予約も現地も日本語で大丈夫です。違いは料金です。1,840円~とJTBより安くなっていますが、チップは別となっています。チップの分を加えると、JTBとそれほど違いはなさそうです。リムジン等の専用車を貸切こともできるのですが、この場合は1台当たりの料金となるので、利用人数に応じて車種を考えましょう。通常の送迎はJTBもH.I.Sも乗り合いですが、貸切であれば、目的のホテルまで直行となります。

空港からタクシーを利用する

タクシーを利用して空港からワイキキエリアへ

タクシーを利用すれば目的のホテルまではストレスなく直行できるので、時間の節約にもなります。乗り合いの場合は、最初に降りることができるのであればよいのですが、あとのほうになると、他のお客さんの降車で時間がかかり、到着まで少し時間がかかってしまいます。 また、人数で頭割りすることができるので人数によってはかなり安く移動することができるというメリットがあります。空港にタクシー乗り場があるので、そこにたどり着きさえすればあとはホテルまでということになります。

タクシーの場合、クレジットカードの利用はできるのですが、あまり好まれません。ですから、なるべく現金で支払いができるようにしておくことがよいでしょう。また、チップも忘れないように注意しておきましょう。通常のチップに加え、荷物の上げ下ろしにつき1個1ドルのチップが必要になります。 ハワイでタクシーの利用はチャーリーズタクシーがよいかもしれません。空港とホテルの送迎に関しては定額料金となっていますし、さらに日本語で対応してくれるというのが嬉しいところです。これなら初めてのハワイで英語に不安があっても安心ですね。

タクシーの利用に関しては配車アプリを利用する方法もあります。Uberいうアプリですが、タクシーもしくはウーバーを呼ぶことができます。使い方は簡単で、アプリを立ち上げたら目的地を入力するか、地図上で選択するかだけです。すると配車可能な車両の一覧が表示されます。そこにはウーバーとタクシーが表示されるので、利用したい車両を選ぶだけで済みます。

タクシーを呼んだ場合は、通常のメーターによる料金となるのですが、ウーバーの場合はメーターではなく固定料金となり、登録済みのクレジットカードで決済となります。さらにチップも含まれているので面倒はありません。ウーバーの場合は車両によってはあまり荷物が積み込めない場合があるので、利用人数によって車種を選ぶ必要がありそうです。選んだ車は、車種、プレート、顔写真が表示されるので安心です。また、運転手から発見してもらうためには自分の顔写真も登録しておきましょう。

ハワイの空港からシャトルバスを利用する

空港での送迎に関してはシャトルも便利です。中でもロバーツハワイであれば、日本語でも予約も可能となっています。フリーダイヤルは英語のみとなっています。ロバーツハワイはオアフ島のダニエル・K・イノウエ空港だけでなく、他の空港での送迎も行っているので、ハワイの他の島でも利用が可能です。また、送迎もワイキキのホテルだけでなく、その他の地域のリゾートホテルも送迎可能となっています。

空港とワイキキ間であれば、片道が17ドル、往復だと32ドルになるので、旅行会社の送迎とそれほど違いはなさそうです。 また、ロバーツハワイでは空港送迎だけでなく、現地のオプショナルツアーも行っているので、送迎ついでにツアーを調べてみるのもよいかもしれません。よさそうなツアーがあれば、それに参加するというのもありではないでしょうか。

空港ではレンタカーが借りられる

空港からの移動ではもうひとつレンタカーという方法があります。海外での運転となると国際免許証が必要ではないかと思うでしょう。ですが、ハワイでは日本の運転免許証だけで運転することが可能です。余計なトラブルを防ぐことを考えれば、国際免許証を持っておいたほうがよいようです。 事故や違反があった際に、対応してくれる警察官によって違います。その警察官が日本語を理解できない場合は余計なトラブルの元になってしまうことがあるのです。そういったこともあるので国際免許証を取得しておいたほうがよさそうです。

また、ハワイではレンタカーの利用に際して日本とは少し異なります。まず、ハワイでのレンタカーは免許証取得後1年以上経過しているという条件が必要になります。さらには、ドライバーは21歳以上でなければなりません。加えてレンタカーを利用する場合、24歳までは追加の保険料が必要となります。日本でも20代だと自動車保険の保険料は高めとなるのでこれは仕方のないところでしょう。

他にも日本との違いも多くあります。まず、道路の通行については、日本では車は左側ですが、ハワイはアメリカですから右側通行となります。当然車も左ハンドルとなり、ワイパーもウインカーも日本車のそれとは逆になっています。日本でも左ハンドルの車を運転されている方であれば戸惑うことはないでしょうが、初めてだと慌てて右にウインカーを出すところをワイパーを動かしてしまうといったこともありそうです。慌てるとさらにパニックになってしまうことがあるので注意が必要です。また、速度や距離の表示もキロではなくマイルになっています。1マイルは1.6キロほどですから、覚えておくとよいでしょう。

他にも赤信号であっても右折できたりと日本の交通ルールは若干異なるので、渡航前にしっかりと覚えておきましょう。ハワイでの運転に慣れているのであれば、レンタカーがあればどこでも行けるのでこれほど便利なものはありません。

ハワイでの観光は癒しから!

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