ハワイの観光スポット

ハワイのダウンタウンを楽しもう

ハワイと言えば、どうしてもビーチといったイメージが強いかもしれません。マリンスポーツもさまざまなものが行われています。もちろん、それらも十分楽しめばよいのですが、ハワイならではの街並みを回ってみるものよいのではないでしょうか。 ダウンタウンにもさまざまな観光スポットがありますし、ハワイならではの食べ物を食べ歩くというのも楽しいのではないでしょうか。

ハワイのダウンタウンはどこにある?

ダウンタウンの高層ビル群

ハワイで人がにぎわっている場所はやはりワイキキということになりますが、ダウンタウンはそこから西に進んだエリアになります。ワイキキからダウンタウンへの行き方ですが、多くのバスが出ているのでアクセスはかなりよくなっています。市バスだけでなく、観光名所を回るトロリーバスもあるので、かなりの本数があることになります。 もちろん、タクシーでも構いません。バスならワイキキからダウンタウンまでは20~30分といったところですが、タクシーの場合はそこまでかかりませんから、15分程度となっています。 レンタカーでも可能ですが、その場合はトラブルに巻き込まれないように注意が必要です。また、通りのほとんどが一方通行となっているため、慣れないと車での移動は大変かもしれません。バスやタクシーの利用がベストですが、どうしても車でという場合は、駐車場に停めておいて散策するのがよいかもしれません。

ハワイのダウンタウンには、オフィス街、チャイナタウン、ザ・ブロードがあります。ハワイ王朝のころの重要文化財を含めさまざまな観光スポットがあります。また、近年はおいしい料理もたくさんあるので、いろいろと食べ歩いてみるのもよさそうです。

ダウンタウンのおすすめスポット

ハネムーンでオプショナルツアー
ダウンタウンにあるカメハメハ大王像

ハワイと言えば、やはりカメハメハ大王ではないでしょうか。ダウンタウンにある州最高裁判所、アリイオラニ・ハレというのですが、その正面にカメハメハ大王像が立っています。ですが、この像はオリジナルではないのです。2体目ということで、オリジナルは北部にあるカパアウという町にあります。観光客がおおく集まりますが、ぜひとも写真に収めておきたいですね。

サウスキングストリーを挟んで向かいにあるのがイオラニ宮殿です。建物の中も見学はできるのですが、入場料が必要となっており、さらにいつでも入ることができるわけではありません。ガイドツアーに参加すれば、観光の効率もよくなるのではないでしょうか。イオラニ宮殿はアメリカ合衆国の中でも唯一の宮殿なので一見の価値は十分にあります。宮殿内を見学できるツアーであれば、カラカウア王の執務室や広間なども見学できますから、昔のハワイ王朝の雰囲気を楽しむこともできそうです。

周辺にはハワイ州政府庁舎やホノルル市庁舎、また、カワイアハオ教会などがあり、まとめて観光するといいかもしれません。ハワイの歴史や文化に触れることのできるダウンタウンの街並みはぜひとも見学しておきましょう。

ハワイのダウンタウンは食事も楽しめる

移転前のARVOカフェ

ハワイの旧王朝の雰囲気を楽しめるダウンタウンですが、最近はランチやカフェといったグルメのスポットも多くあります。 ちょっと豪華な食事を楽しみたければ、Star of Honoluluなどもおすすめとなります。ディナーになるのですが、お店での食事ではなく、クルーザーで夕日を見ながらの食事となっています。夕日を見ながらのフレンチの夕食はとても豪華な雰囲気を味わうことができます。

ダウンタウンにはチャイナタウンもあり、おいしい中華料理を食べることもできますし、いろいろな国の料理を食べることもできます。 Nico’s Pier 38ではステーキやハワイ料理を食べることができます。ランチでの価格は1,000円から2,000円くらいなのでお手頃ですし、テイクアウトも大丈夫です。ハワイ旅行ですから、ハワイならではの料理も食べておきたいですよね。

Arvo Caféはオーストラリアンスタイルのカフェとなっています。観光の休憩にちょっとたちよってカラフルなラテアートを楽しみというのもよさそうです。 ハワイのグルメで忘れてはならないのがパンケーキではないでしょうか。ハワイでの朝食の定番ですよね。いろいろなお店があるので食べ歩きをするのも面白そうです。ただし、ハワイのパンケーキは日本のものと比べると大きめとなっているので、1人だとあまり多くのお店を回ることはできないかもしれません。数人で一緒に回るのがおすすめです。

また、日本でハワイパンケーキのブームの火付け役となったエッグスン・シングスは残念ながらダウンタウンにはなく、アラモアナやワイキキにあります。こちらも食べておいて比べてみましょう。サラトガ本店はお土産屋さんも隣接しているので、エッグスン・シングスのオリジナルグッズをお土産にすることもできます。

カカアコのウォールアートも見ておこう

カカアコのウォールアート

ダウンタウンはハワイの歴史を知ることのできる観光ができますが、現在のハワイを知るのであれば。カカアコも外せないエリアです。多くのウォールアートが描かれておりそれらを見て回るのも楽しいものです。そのウォールアートは新しいものも描かれているので、以前来たことがある人も新しいものが完成していれば見にいってもよいでしょう。

インターネットであれば、これらのウォールアートを見ることもできるのですが、やはり大きな実物と小さな写真ではその迫力は全く異なります。アート的なものからリアルな描写がされたものまでさまざまなウォールアートがあります。

ウォールアートめぐりはソルト・カカアコ周辺になる新作のものから始めるのがよいかもしれません。もちろん、ソルト・カカアコにあるショップをいろいろと回るのも楽しいものです。カカアコでは結構歩くことになりそうですから、歩きやすい靴を用意しておくのがよさそうです。

ただし、カカアコ地区はあまり治安のよい場所ではありません。もともとは工場や倉庫の多いエリアであったのですが、現在は再開発が進められているエリアです。他のエリアに比べると車上荒らしやひったくりも多くなっています。ですから、現地では十分注意することが大切です。特に公衆トイレなどは避けたほうがよいでしょう。トイレを使用する場合は、商業施設のものを使用するのが安全です。

ダウンタウンの治安は?

治安に関してはダウンタウンも同様にあまりよいとは言えません。ハワイのガイドブックにも治安のよくない場所と紹介されています。というのも、ダウンタウンはオフィス街です。ですから、平日の日中には人も多いのですが、夜間や土日となるとあまり人がいないのです。 ワイキキは人が多くにぎやかなのですが、それとはまったく異なっています。また、ホームレスが多いというのもダウンタウンの特徴となっているようです。ハワイは生活費も高いのですが、特に家賃が高いためホームレスとなってしまう人が増えているようで、社会問題にもなっているようです。

ですから、ダウンタウンを訪れるのは、週末や夜間は避けたほうがよさそうです。また、すりや車上荒らしも多いようです、車で訪れる際は、街中の駐車場ではなくアートタワーの駐車場を利用して歩いたほうが安全です。もちろん、荷物は少なめで車の中に残しておかないということも大切です。 日本は世界的に見ても治安はかなりよいほうですから、海外旅行の際はつい安全についておろそかになってしまいがちです。楽しいイメージの多いハワイですが、その裏の部分もしっかりと考えておくことが大切です。荷物の盗難や車上荒らしで済めばまだいいのですが、最悪の事態も起こりうるので、そのことはしっかりと認識し対策を考慮してから観光を楽しみましょう。

ワイキキは日本人観光客も多くにぎわいもあり、それなりに治安もよくなっています。ですが、それ以外の地域ではいろいろな問題を抱えていたりします。これが本当のハワイなのかもしれません。

ハワイでの観光は癒しから!

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