ハワイのグルメ

ハワイに行ったら一度は食べたい!ハワイでおすすめの朝食をご紹介

ハワイで朝食を食べるなら、やはりハワイらしい雰囲気を楽しめる朝食を堪能したいものです。人気店の朝食をたべてみたり、豪華な朝食が楽しめるお店に行ってみたりと、ハワイではいろいろな朝食が楽しめます。せっかくハワイで朝食を楽しむなら、やはり人気のグルメを楽しみたいたいですよね。ここではハワイで人気の朝食について、ご紹介します。

ハワイの定番朝食・パンケーキ

ハワイの朝食といえば、真っ先に頭に浮かぶのがパンケーキではないでしょうか。ハワイで火が付いた人気店が日本にも次々と上陸し、今では東京の原宿や表参道はパンケーキショップの激戦区となっています。 中でも特に有名なお店がエッグスン・シングスで、休日になると行列ができるお店として知られています。 エッグスン・シングスは1974年にオープンしたパンケーキ屋さんで、ふわふわの生地の上にたっぷりの生クリームが乗ったボリュームたっぷりのパンケーキですが、見た目よりもあっさりしているため、女性でも軽く完食できる一品です。 パンケーキが有名なお店ですが、オムレツも人気の一品で、いろいろなトッピングのオムレツを楽しめます。お店の1階にはお土産も売られており、オリジナルのパンケーキ粉とシロップのセットは今やハワイの定番土産となっています。

エッグスン・シングスではテイクアウトも可能なので、ホテルでゆっくり朝食を楽しみたいときはテイクアウトがおすすめです エッグスン・シングスと同じように、日本に上陸しているカフェ・カイラもパンケーキが有名なお店です。たっぷりのホイップが特徴のパンケーキで、中でも特に人気の高いのがバターミルクパンケーキです。 カフェ・カイラは読者による投票で決まる、ハレアイナ賞ベスト朝食賞の金賞にも選ばれています。

絶品のフレンチトーストを楽しもう

ハワイの朝食で盛り上がっているのが、フレンチトーストです。ハワイの定番のパンケーキと引けを取らないほどハワイでは人気のメニューで、朝食やスイーツとして愛されている一品です。 フレンチトーストという名前ですがフランス発祥ではなく、アメリカで生まれたメニューです。なぜフレンチトーストと名づけられたかは諸説ありますが、ジョーゼフ・フレンチさんというアメリカ人が命名したからという説と、もともとはジャーマントーストと呼ばれていたのがドイツと敵対したため、フレンチに変えたという説があります。 もちろんフランスにもフレンチトーストはありますが、フレンチトーストという名前ではなく、pain perduやpain doreといわれています。 フレンチトーストは卵液に砂糖と牛乳を合わせ、食パンやフランスパンを漬け込んでおき、たっぷりのバターで焼き上げるメニューで、お店によって甘さやトロトロ感が異なります。

ハワイでフレンチトーストを楽しめるお店は多いですが、中でも人気があるのはグーフィー・カフェ&ダインです。 オーガニック食材を使ったメニューが豊富なお店で、たっぷりのベリーを使ったフレンチトーストを楽しめます。朝食メニューの種類も豊富で、アサイーやロコモコなど、ハワイらしい朝食を食べることができます。

スイート・イーズ・カフェは行列必至の人気店ですが、営業時間は7時から14時と短いのが特徴です。こちらのパンケーキもラズベリーやストロベリー、バナナなどたっぷりの果物がトッピングされており、リピーターが続出するメニューとなっています。

ワイキキから少し離れたカイムキに位置するココヘッド・カフェは、フレンチトーストが少し変わっていることでも人気のお店です。 フレンチトーストの周りにはコーンフレークが、上にはジェラートとベーコンがトッピングされており、不思議な味と食感を楽しめます。一度食べるとハマってしまう人が続出しているようです。

フォトジェニックなフレンチトーストを楽しみたいなら、ボタン・アップ・カフェがおすすめです。 フレンチトーストの上にたっぷりのクリームとイチゴが重ねられたスタッフドストロベリーチーズケーキフレンチトーストは、見た目もカラフルで可愛く、インスタ映えすること間違いなしです。

ハワイのおすすめ朝食・ロコモコ

日本ではランチでおなじみのロコモコですが、ハワイでは朝食でよく食べられるメニューの一つです。 ロコモコはハワイで発祥したメニューで、ご飯の上にハンバーグや目玉焼きをトッピングし、グレイビーソースでいただくハンバーグ丼のお皿版のような料理です。 発祥はハワイ島で、1949年に誕生したという説が有力なようです。名前の由来はさまざまな説がありますが、ハワイ島のヒロ地区のレストラン「リンカーングリル」で考案されたようです。 レストランを営んでいたナンシー・イノウエという日系人が、若者向けのメニューの一品として考案したとされています。

ハワイで人気のあるロコモコのお店の一つが、モケス・ブレッド・アンド・ブレックファーストです。1999年に創業したお店で、現地の人からも人気の高いことで知られています。 モケス・ブレッド・アンド・ブレックファーストはロコモコが有名なお店ですが、リリコイパンケーキも人気のメニューの一品です。 モケス・ブレッド・アンド・ブレックファーストのロコモコの特徴は、ハンバーグが牛肉ではなくウサギ肉を使用している点です。ハワイのロコモコは牛肉を使用していることが多いですので、ウサギ肉を使用しているお店はとても珍しいといえます。 日本ではあまりウサギ肉を食べ慣れていないため、抵抗がある人も多いかもしれませんが、鶏肉のような味わいでクセがなく、とても食べやすいお肉なので、ぜひとも一度チャレンジしてみてください。 ロコモコを提供しているお店は多いですが、それぞれ特徴が異なりますので、いろいろなお店で食べ比べてみるとお気に入りの一品を見つけられるでしょう。

優雅な気分を味わえるホテルビュッフェ

有名店や人気店の朝食も良いですが、少し贅沢をしたいときはホテルビュッフェに行ってみるのはいかがでしょう。 宿泊しているホテルのビュッフェを利用するのも良いですし、他のホテルのレストランに行ってみるのもおすすめです。宿泊していなくてもレストランを利用できるホテルも多いので、高級ホテルのビュッフェを楽しんでみるのもよさそうですね。

ロイヤルハワイアンラグジュアリーコレクションリゾートのレストラン・サーフラナイでは、目の前に広がるワイキキビーチを眺めながら豪華な朝食を楽しめます。 焼きたてのパンやワッフル、新鮮なフルーツやヨーグルトなど、豊富な料理が並んでいます。温かい料理も用意されており、スクランブルエッグやベーコンソーセージ、ブレックファストサンドイッチなどが提供されます。 メインを1品頼むビュッフェスタイルなので、出来立ての料理もいただけるのがうれしいポイントです。ピンク色がかわいいピンクパレスパンケーキか、ズワイガニがたっぷり入ったズワイガニのオムレツ、ザ・ワークスオムレツ、またはザ・ロイヤルロコモコ、ポーチドエッグとカナディアンベーコンを乗せ、オランデーズソースでいただくクラッシック・エッグベネディクトなど、魅力あふれるメニューがそろっています。 ホテルビュッフェといえば高額な気もしますが、安いビュッフェを提供しているホテルもありますので、いろいろ試してみると良いでしょう。

もしも和食が食べたくなったら

何日もハワイに滞在していたら、和食が恋しくなってくることもあります。ワイキキには日本料理を提供しているお店も多いので、和食の朝食を食べることも可能です。 ホノルル動物園近くのホテルの中にある義経は、本格的な和食を提供してくれるお店で有名です。スタッフも日本人ばかりなので、英語が話せなくても大丈夫なお店です。

シェラトンワイキキの2階に位置する吉家は、高級なメニューがそろう本格的な日本料理店です。朝6時から営業していますので、みそ汁やご飯などの和食を食べることができます。 日本で展開しているチェーン店などもハワイには多く出店していますので、うどんやお好み焼きなど、日本で食べるのと変わらない味を楽しめます。

ハワイでの観光は癒しから!

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出張ロミロミ専門店「ロミノハワイ」は滞在先のホテルに資格を保持した日本人女性セラピストが伺います。疲れ知らずのハワイ旅行にするためにご利用ください。

顔や足のむくみを解消して、身も心も癒されてハワイを楽しむ方法