ハワイの観光スポット

ハワイのおすすめビーチランキング!

日本人に大人気の海外旅行先といえば、やっぱりハワイですよね。透きとおった青い海とどこまでも続く白い砂浜に、心を癒やされる人も多いことでしょう。 ハワイは海で囲まれているためビーチの種類がとても豊富で、どこに行けば良いか悩んでいる人も多いのではないでしょうか。 そこで今回は、ハワイで人気のビーチをランキング形式でご紹介します。また、ビーチに行くときに荷物はどうすれば良いかなど、ハワイのビーチに関する悩み事についても紹介していきます。

ハワイの人気ビーチランキング

第1位 ワイキキビーチ

ハワイといえばオアフ島!オアフ島といえば、やっぱりおすすめはワイキキビーチではないでしょうか。世界中の観光客が訪れる定番スポットで、世界で一番有名なビーチです。 ワイキキビーチには実は各ビーチごとに名前がついており、東からアウトリガーカヌークラブビーチ、カイマナビーチ、クイーンズビーチ、カピオラニビーチ、クヒオビーチ、ロイヤルモアナビーチ、グレイズビーチ、フォートデルッシービーチ、カハナモクビーチという名称がついています。 一番活気があるビーチはロイヤルモアナですが、全米のベストビーチ1位にランキングされたのはカハナモクビーチです。 ワイキキビーチには宿泊施設も多いため、ホテルからそのままビーチに直行することができるのが魅力の一つですね。

第2位 カイルアビーチ

透明なエメラルドグリーンの海と白いパウダーサンドが広がるカイルアビーチは、遠浅の海が続くことで有名なビーチです。 カイルアビーチも全米ナンバーワンビーチに輝いたことのあるビーチで、ワイキキから車で30分ほどのところにあります。 カイルアビーチはウミガメの保護地なので、運が良ければウメガメに遭遇することができるかもしれませんね。

第3位 ラニカイビーチ

天国の海という意味のラニカイビーチは、カイルアビーチの隣に位置するビーチです。青く透きとおった海と白砂が広がるロングビーチは、まさに天国の景色を眺めているようです。 州が管理していないため、駐車場や休憩所、シャワーやトイレなどの施設がないので、バスで行くのがおすすめです。レンタカーで行く場合は、近くのパーキングや公園の駐車場などに停めるようにしましょう。

第4位 ハナウマベイ

ハナウマベイは自然保護区のため有料になっていますが、透きとおった青い遠浅の海はシュノーケリングのスポットとして有名で、世界中から多くの観光客が訪れます。 サンゴ礁や熱帯魚、ウミガメなどがたくさん泳いでいるビーチなので、毎日3000人以上もの観光客が訪れるため、駐車場がすぐにいっぱいになってしまうのが難点です。 午前7時前後には満車になってしまうので、レンタカーで行く場合は早めに出掛けることをおすすめします。

第5位 アラモアナビーチ

マジックアイランドの入り江とアラモアナパークの前にあるビーチを、アラモアナビーチといいます。ハワイで最大の商業施設のアラモアナセンターの目と鼻の先にあるので、ショッピングと海水浴の両方を楽しめます。 週末や休日になると現地のサーファーやBBQをする人たちでにぎわいますので、ハワイのローカル感を味わうことができます。

ビーチに行くときの持ち物

ビーチに行くときは何を持っていけば良いか分からない人もいますが、ビーチで必要となるものだけをまとめ、最低限の荷物を持って行けば良いです。 ビーチタオルや日焼け止め、Tシャツやカバーアップ、サングラスに浮輪、レジャーシート、スマホやお金を入れる防水ケースなどをショッピングストアのビニール袋などに詰め、持っていきましょう。 飲み物は現地でも売っていますが、念のためスーパーやコンビニで購入して持っていくようにしましょう。

スマホの防水ケースがあれば、そこにお金も入れられるので、必要最低限のお金だけ持っていきましょう。男性と一緒に行く場合は、男性の水着のポケットに防水ケースを入れてもらうのがおすすめです。 男性の水着のポケットはジッパーやマジックテープが付いているものが多く、泳いでいるときに落としてしまう危険がないので安心です。 ビーチでは盗難にあう可能性もあるので、なるべく高額なものやブランド品などは持ち歩かないのが賢明です。 ブランドのサンダルやカメラなどを持っていくときは、必ず誰か一人荷物番をするようにしてください。 万が一盗難にあった場合、交番に被害届を出したとしても、戻ってくる可能性はほとんどありませんので、気をつけましょう。

ビーチに行くとき貴重品はどうすればいい?

ビーチに行くときは貴重品はもっていかないほうが良いでしょう。ホテルに置いてきたほうが、盗難にあう可能性もぐっと下がります。 財布などの貴重品はセーフティーボックスの中に入れ、カードキーはフロントに預けるようにしましょう。 高額なアクセサリーや時計、バッグやブランド品はスーツケースに入れて、鍵をかけます。買い物したブランド品やお土産も同じように、スーツケートの中に入れておきましょう。 基本的にビーチに行くときは貴重品はホテルに置いていくのがベストですが、どうしても持っていかなくてはならない場合は、近くのロッカーを利用しましょう。ビーチ近くのコンビニや施設のラウンジなどにロッカーが設置されていることもありますので、利用するようにしましょう。

ビーチで飲食は可能?

飲食を禁止しているビーチは少なく、基本的には飲食はOKです。しかし、ビーチによっては食べる場所を制限していることもありますので、念のため確認しておきましょう。 ビーチ周辺には飲食店があることも多いので、可能であればお店で食事をしたほうが良いでしょう。 あまりビーチで飲食をしている人は見かけないため、少し離れた場所で飲食をするように配慮したほうが良いかもしれませんね。もちろんゴミの処理も忘れずに、しっかり処分しましょう。

ビーチでの飲酒は禁止

ハワイは公共の場での飲酒は禁止されていますので、ビーチでの飲酒はできません。公共の場所で飲酒はもちろん、ふたを開けたアルコールを持ち歩くこともNGです。 うっかりしらずにビーチに持ち込んでお酒を飲んでしまった場合、ハワイの法に触れることになりますので、絶対にやめておきましょう。 ちなみにハワイでは飲酒は21歳からと定められていますので、20歳になっているからといってお酒を飲むと法律違反になります。 スーパーやコンビニでお酒を購入するときやレストランでお酒をオーダーしようとするとき、明らかに30歳以上に見えるなら何もいわれませんが、それ以外は写真付きの証明書を求められますので、持参するのを忘れないようにしましょう。 旅行者の場合は、名前と生年月日が分かるパスポートや国際免許証などが必要になります。

喫煙も公共の場では禁止

ハワイは公共の場での喫煙が原則として禁止されているため、喫煙するときは注意が必要です。レストランやカフェテリア、コーヒーショップやバーなどでもすべて禁煙となっていますので、タバコを吸う人は喫煙場所を事前に確認しておきましょう。 喫煙は屋外であれば問題ないとされていますが、建物の出入り口から約6メートル離れた場所での喫煙は禁止されていますので、ビーチでも建物の近くでは気をつけなくてはなりません。 禁煙となっているハワイのビーチは少ないですが、まれに禁煙のビーチがあるので、事前にチェックが必要です。 禁煙場所で喫煙した場合、逮捕され、裁判所に出廷しなくてはなりません。罰金は50ドルほどですが、再犯の場合は最高で500ドルの罰金を科せられることもありますので、喫煙者は要注意です。

まとめ

ハワイのおすすめビーチと、ビーチに行くときの注意点について紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。人気のビーチは人も多く、すぐに駐車場もいっぱいになってしまうので、早めに出掛けるよう注意が必要です。また、飲食や喫煙はビーチによって禁止されていることもありますので、事前に必ずチェックしておきましょう。飲酒はビーチでは禁止ですので、間違えてもお酒を持っていかないように注意しましょう。

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