ハワイのホテル

ホテル選びで旅行の楽しさが決まる!カップルにおすすめの素敵なホテル

カップルのためのハワイのホテル選び

ハワイ旅行ではホテルで過ごす時間を大切に

ヒルトンハワイアンビレッジのプールサイド
ヒルトンハワイアンビレッジのプールサイド

ハワイのような海外への旅行は長期になることも多いですよね。何日も滞在することになるわけですから、日中どんなにスケジュールを詰め込んでいたとしても、ホテルでも長い時間を過ごすことになるのは間違いありません。 そう考えると、ホテル選びもハワイ旅行の楽しさを決めるとても大切な要素であることがわかりますよね。

慣れない海外での旅行は楽しいことも多いですが、いつも以上に体力を使うことも確かです。1日遊んだ後はゆっくり休んで次の日また元気に遊ぶためにも、ホテルは気持ちよく過ごせる心地よいところを選ぶのがマスト。

カップルでの旅行なら、ふたりきりでゆっくり過ごせるホテルでの時間はなおさら大事ですよね。旅先の疲れを癒やしてリラックスできる時間を過ごすためにも、ホテル選びは慎重に!ホテルの選び方やおすすめのホテルをご紹介します。

ハワイで失敗しないホテルの選び方

ハワイでのホテルの選び方で大切なのは「何を重視するか」ということです。 例えば、とにかくラグジュアリーなリゾートホテルに泊まりたい!ということであればグレードの高いホテルを選ぶのが良いですし、行きたい場所やしたいことに合わせた立地が良いというときには、ホテルの所在地からちょうどいいところを選ぶのがいいですよね。 ハワイにはコンドミニアムタイプのホテルもたくさんあるので、ホテルのタイプによって選ぶのもおすすめです。

グレードから選ぶ

ピンクパレス・ロイヤルハワイアンホテル
ピンクパレス・ロイヤルハワイアンホテル

各旅行会社では、取り扱っているホテルをそれぞれの基準でグレード分けしています。例えばJTBでは、L・A・B・C・Dの5段階に分かれています。A以上となると、名前も広く知られている有名なホテルばかり。リゾート気分を味わうにはぴったりです。 それぞれのグレードを簡単に解説すると、

  • Lグレード:国や都市を代表するような名門のホテル
  • Aグレード:館内設備が充実していて、快適な滞在ができるホテル
  • Bグレード:コストパフォーマンスが高く、安心して宿泊できるホテル
  • Cグレード:施設や設備は標準的で、経済的な宿泊料金のホテル
  • Dグレード:コンドミニアムタイプなど、グループやファミリー向けのホテル

おおむねこのような評価となっています。あくまで参考のひとつではありますが、どれくらいのサービスを受けられるホテルに泊まりたいか、ということを具体的に考える指標にはぴったりです。

ホテルの所在地から選ぶ

ワイキキのメイン通り・カラカウアアベニュー
ワイキキのメイン通り・カラカウアアベニュー

ハワイ諸島は6つの島からなっています。ハワイとひとくちに言っても、どこの島のどの都市に泊まるかをまず決めなければいけません。 ハワイ諸島の中で宿泊する場所になり得るのは、オアフ島・ハワイ島・マウイ島・カウアイ島・ラナイ島の5つ。中でも多くの人が選ぶのがオアフ島、次いでハワイ島です。

オアフ島にはホノルルの他、コオリナやカハラなどの有名なビーチもあり、さまざまなグレードのホテルがたくさんあります。 特にホノルルはハワイの中心地でもあることから、有名な観光地へのアクセスも良く、ホノルルを中心にハワイのあちこちを観光したいという方には便利です。ショッピングモールなども充実していて、買い物や観光を主な目的としてハワイ旅行に行くというカップルの方にもぴったり。いろいろなオプショナルツアーもほとんどがホノルルから出発するプランになっているので、希望するアクティビティーやオプショナルツアーがあればホノルルに泊まることにするのがおすすめです。

アウラニやコオリナ、カハラはリゾート地ですので、あちこちへ観光やショッピングに出掛けるよりものんびりと過ごしたいという方に向いています。またコオリナにはディズニー・アウラニ・リゾート&スパ コオリナ・ハワイがあり、ディズニーファンの方にもぴったり。ディズニーリゾートのホテルに宿泊するという楽しみを味わいたい方にはぜひ泊まってほしいホテルです。

都会の喧騒からは離れたいけれど、便利な街から離れ過ぎるのも嫌だ、という方にはカハラ地区のホテルもおすすめです。 閑静な住宅街であるカハラはホノルルとは違ってとても静かなリゾート地。にもかかわらずワイキキから車で約10分ほどの距離にあるので、レンタカーなどを使えばすぐに街中へ出ることができます。

ホテルの特典やサービスから選ぶ

ハワイのホテルの部屋

日本のほとんどのホテルでは、基本的なアメニティはほぼ共通していますよね。ハワイでは、ホテルによってアメニティの内容も違いますし、館内の設備や特典、サービスの内容も違ってきます。 専用のプールや宿泊客向けのアクティビティー、無料で使えるレンタルグッズやサービス、無料で使えるラウンジなどなど、グレードの高いホテルであればいろいろな特典が受けられますが、逆にコストパフォーマンスを重視して選ぶようなホテルではサービスもシンプルなことが多いです。

また、日本のホテルでは歯ブラシや歯みがき粉、シェービングクリーム、かみそり、綿棒、コットンなどのアメニティーは普通に備え付けられていますが、ハワイのホテルではほとんどありません。忘れずに必要なものを持っていくようにしましょう!

例として、有名なホテルで受けられるサービスをご紹介します。

ホテル別サービス内容

シェラトン・ワイキキ・リゾート

シェラトンワイキキプールサイド
シェラトンワイキキプールサイド

ルックJTB ルアナラウンジ

時間帯によって、朝食や軽食、おつまみ、それに合わせたドリンクが提供される他、専用の日本語コンシェルジュサービスや無料Wi-Fiサービスが利用できる他、日本語の新聞を読むこともできます。

ビーチグッズの無料レンタル

10時から15時半まで、浮き輪などのビーチグッズを無料でレンタルできます。

リゾートフィープログラム

客室内での無料インターネットや市内電話の利用、ボトルウォーター、大人用プールフロートのレンタル、ホテル内で受けられるカルチャー教室やオアフ島全域で利用できるポケットWi-Fiの無料貸し出しなどのサービスを受けられます。

ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ・ワイキキ・ビーチ・リゾート

ヒルトンハワイアンビレッジ・レインボータワー
ヒルトンハワイアンビレッジ・レインボータワー

ルックJTB ルアナラウンジ

シェラトン・ワイキキ・ホテルと同様、JTBのラウンジを利用できます。朝7時から10時までは朝食と飲み物、17時から20時はおつまみとドリンクが提供されます。無料のWi-Fiサービスも利用できます。

ルックJTB ’Au ’Auステーション

デューク・カハナモク・ラグーンで利用できる、チェアやビーチパラソル、ペダルボートといったアクティビティーグッズを滞在中は自由に利用できます。

リゾートフィープログラム

客室内でのインターネット、無料Wi-Fiアクセスや電話の利用、映画の視聴、テレビゲームの無料利用、ハワイアンカルチャーに関するアクティビティーの無料体験などのサービスが受けられます。

ロッキン・ハワイアン・レインボー・ビュー

ホテル内のプールで行われるショーと、締めくくりに打ち上げられる花火をプールサイドの特等席から鑑賞できます。

ハイアット・リージェンシー・ワイキキ・ビーチ・リゾート&スパ

ワイキキビーチの正面・ハイアットリージェンシーワイキキ
ワイキキビーチの正面・ハイアットリージェンシーワイキキ

ルックJTB専用会場での朝食サービス

ホテル内のレストランで、宿泊中は毎朝朝食を食べることができます。

リゾートフィープログラム

ホテル内ショップやスパ、レストランで使える割引クーポンがもらえる他、カルチャーアクティビティーを利用できたり、歯みがき粉・歯ブラシ・室内スリッパなどのアメニティが利用できます。

カップルで過ごすなら部屋からの眺めにこだわるのもおすすめ

ホテルの部屋からオーシャンフロント
ホテルの部屋からオーシャンフロント

ハワイのホテルはその多くが海のそばにあり、オーシャンビューを楽しめる部屋も多数あります。日本では味わえないホテルの窓からの眺めは、ハワイに滞在するならぜひ味わってほしい美しさ! 大切な恋人とホテルの部屋で長い時間を過ごすことを考えると、眺望の良さにもこだわりたいですよね。

ホテルからの眺めには「オーシャンフロント」「オーシャンビュー」「マウンテンビュー」などの種類があります。海が正面に来る部屋がオーシャンフロント、窓から見える景色の大半がオーシャンビュー、山や丘などの緑が多くを占めるのがマウンテンビューと呼ばれています。 人気が高いのはオーシャンフロントですが、相応に宿泊料金も高くなりますので、そこは予算と相談です。とはいえせっかくのカップルでの旅行ですから、素敵な景色の見えるホテルを選びたいですね!

ハワイ観光は癒しから!

出張ロミロミマッサージ

出張ロミロミ専門店「ロミノハワイ」は滞在先のホテルに資格を保持した日本人女性セラピストが伺います。疲れ知らずのハワイ旅行にするためにご利用ください。

顔や足のむくみを解消して、身も心も癒されてハワイを楽しむ方法