ハワイの観光スポット

ハワイに来たらアラモアナに行こう

ハワイの観光にはいろいろなスポットがあります。アラモアナもその一つです。特にアラモアナセンターは買い物をするならここ!といっていいほど、観光客が必ず立ち寄る人気のスポットです。 ハワイで最大のショッピングモールであるアラモアナセンターだけでも多くの店舗があるのですが、アラモアナ全体で言えば他にも多くの観光スポットがあります。もちろん、滞在用におすすめのホテルも数多く存在しているのです。

アラモアナセンターを楽しもう

アラモアナショッピングセンターでお買い物

海外といえばブランド品の購入ですよね。これはハワイでも同じです。ただしブランド品を購入する場合、考えておきたいこともあります。日本との価格の違いです。というのも、ブランドによってはハワイのほうが安いものもあれば、逆に日本で購入するほうが安いブランドもあるのです。 アラモアナセンターにはブランド品のショップがありますから、安くなるブランドを知っておくことが大切なのです。

コーチ、ケイトスペードニューヨーク、クロックス、ギャップ、ティファニー、バナナ・リパブリック、ラルフローレンといったあたりが日本で買うよりも安く購入できるブランドです。もちろん、これ以外にも多くのブランドが対象になるのですが、基本的にアメリカ発のブランドは日本で買うよりはハワイで購入するほうが安く買えるようです。本土からの送料が含まれる場合は、日本で購入するほうが安い場合もあります。 とはいえ、日本での購入よりは安いのですが、免税ではないので免税店で同じものが販売されて入ればそちらのほうが安いかもしれません。いろいろなお店の価格をチェックしておいてどこで購入するかを決めれば最もお得な買い物ができそうです。

また、アラモアナセンターでは食事もいろいろなものが楽しめます。ハワイで最も有名なフードコートのひとつがあります。以前は庶民的な感じだったのですが、アラモアナセンターがリニューアルした際にフードコートも変わり、以前と比べ快適な食事ができるようになり、味もよくなったと評判のようです。名物のガーリックシュリンプは食べておいたほうがよいかもしれません。 ステーキなら、モートンズ ザ ステーキハウス、スティーク & フィッシュ・カンパニー、ザ シグネーチャー プライムステーキ & シーフードといった名店もあるので存分に楽しむことができます。

少し変わったところではボタニックハワイというヘアアイロンのお店があります。ここのヘアアイロンは髪にやさしく、ふろ上がりのドライヤーの代わりに使用することができるのです。一般的な熱アイロンとは異なり、スチームを使用するという点と素材がセラミックということで髪に負担をかけにくくなっているのです。ハワイ限定の花柄のデザインもあり、お土産や自分用にもよさそうです。

ただ、高額ではないのですが、観光客をターゲットに詐欺まがいの商売を行っている出店もあるようなので注意はしておいたほうがよさそうです。

ワイキキからアラモアナに行くには

クヒオ通りを走るザ・バス

ハワイ旅行ではワイキキに滞在される方が多いですよね。滞在先のホテルからアラモアナまでは歩いても行ける距離です。どこから移動するかにもよるのですが、ワイキキの中心からアラモアナセンターまでだと2キロメートルくらいなのですが、同じワイキキでも場所によっては3キロメートルくらいとなります。 歩くのが好きな人であれば問題ない距離で30分ほどあれば十分ですが、買い物をして荷物を持って帰るとなると、行きは歩きでよいとしても帰りは公共の交通機関を使うのがよいでしょう。 また、遅い時間になると人通りが少なくなるので、歩くのは避けたほうがよさそうです。

ワイキキからアラモアナとなると、路線バスのザ・バスが便利です。クヒオ通りにバス停がたくさんあるので利用しやすいです。片道2.5ドルですが、おつりはでない仕組みなのでぴったりを用意しておきましょう。 トロリーの利用も便利です。観光客向けの周遊バスですが、ラインがいくつかあり、ピンクラインが利用できます。片道は2ドルなので、ザ・バスより安く利用できます。このピンクラインはJCBのカードを持っていれば無料で利用できるので、ハワイ旅行の際はJCBのカードを用意しておくといろいろと便利なのです。

タクシーの利用も可能ですが、日本のような流しのタクシーはいません。ですから、ホテルのフロントで読んでもらうかタクシー乗り場まで行く必要があります。タクシーを呼ぶことのできるアプリもあるので、ハワイでスマートフォン等を利用できるようにしておくと便利かもしれません。

人気の滞在先はワイキキですが、アラモアナホテルなど、アラモアナにあるホテルに滞在すれば移動のことは考える必要はもちろんありません。

アラモアナの観光スポット

アラモアナビーチ

アラモアナといえばショッピングモールが有名ですが、他にも観光のスポットはいろいろあります。

全米でナンバーワンのビーチを獲得したデューク・カハナモクビーチは、ぜひ行っておきたいビーチです。ワイキキビーチは観光客でいっぱいということもあり、なかなか海水浴を楽しむというのは難しいかもしれません。ですが、こちらのビーチは人がそれほど多くないので海水浴も十分楽しめます。入り江になっているため波も穏やかなのです。 また、隣接したラグーンは子連れの方にもおすすめですし、赤ちゃんのビーチデビューも安心して行えます。

アラモアナビーチパークものんびりとした感じで過ごすことができます。地元の方が多く、ワイキキビーチのようないかにも観光地のビーチといった感じとは異なっています。ビーチからはダイヤモンドヘッドを臨むこともできるのです。

ABCストアやウォルマートもアラモアナに店舗を出しているので、買い物によってみるのもいいのではないでしょうか。もちろん、観光者向けの品ぞろえがありますが、アラモアナセンターと比べると、ハワイの一般的な生活の姿を垣間見ることができそうです。

ハワイと言えばパンケーキも有名ですよね。いろいろなパンケーキのお店があるのですが、パンケーキの食べ歩きのひとつとして、アラモアナにあるオリジナルパンケーキハウス アラモアナ店のパンケーキも食べておきましょう。オーブンで焼くパンケーキなので、焼き立てはかなりぷっくりと膨れています。 このパンケーキ屋さんはパンケーキの人気ランキングでも上位にくるお店で、地元の方に愛されているお店です。店内の雰囲気も他のパンケーキ屋さんとは異なり、いかにも昔のアメリカといった雰囲気になっています。 コーヒーのおかわりは自由なので好きなだけ飲むこともできます。パンケーキ自体が日本のものより大きめで、1杯では足りないかもしれないので、おかわりが自由なのは嬉しいところです。

アラモアナで注意したいところ

アラモアナセンターは治安はよいのですが、それでも日本と比べると安心できるレベルではありません。日本だとバッグは腕にかけたりしますが、きちんと肩にかけておかないとひったくりの危険も考えられるのです。

また、アラモアナセンターでブランドものを購入し、その店の袋を持ったままうろうろするのは、やめておいたほうがよさそうです。ブランド物を持ってますよという目印になり、狙われやすくなってしまいます。一度ホテルに戻って荷物をおいてから出掛けなおすのがよいです。 また、荷物を足元に置いて食事をするというのは日本では当たり前の風景ですが、海外では荷物はしっかりと管理しておかなければなりません。これはハワイでも同じで、気が付いたら足元の荷物がなくなっていたというのは少なくないのです。

また、ハワイは自宅を除き、屋内が禁煙となっています。ですから、喫煙者は喫煙所の場所を抑えておく必要があります。屋外の喫煙は可能ですが公共の場所は禁煙となっていますし、窓や出入り口の付近も禁煙となります。 喫煙可能な場所は灰皿が設置してあるので、どこでタバコが吸えるのか調べておきましょう。また、ハワイで設置されている灰皿は日本のものとは違い、横から灰や吸い殻を入れるようになっています。ポストのような感じです。

ハワイ観光は癒しから!

出張ロミロミマッサージ

出張ロミロミ専門店「ロミノハワイ」は滞在先のホテルに資格を保持した日本人女性セラピストが伺います。疲れ知らずのハワイ旅行にするためにご利用ください。

顔や足のむくみを解消して、身も心も癒されてハワイを楽しむ方法