ハワイのお土産

ハワイのお土産はDFSで買おう

海外のお土産と言えば、やはりDFSが多いのではないでしょうか。制限はいろいろとありますが、DFSで買えるものであれば、DFSで購入するようにすれば安く購入することができます。 通常の購入の場合、どうしても税金がかかってしまいますが、DFSであれば税金が免除されるので、出費が少なくてすみ、同じ金額であればいろいろと購入できるのです。

DFSとは

DFSというのは免税店のことというのは、海外旅行の経験者であれば誰でも知っていることではないでしょうか。免税店は英語でduty free shopですから、それぞれの単語の頭文字だけを取ってDFSとなります。免税ということで関税や消費税のかからない商品を販売しています。 税金がかからないからラッキーくらいに考えて、なぜ、税金がかからないのかということまで気にした人は少ないのではないでしょうか。税金が掛からないのには理由があるのです。

免税となるには条件があり、それは「輸出」ということになります。国外からの旅行者が購入したものに関しては、帰国時に国外に持ち出されることになります。旅行者の場合、出国が前提となっているためです。その時点でなくてもいずれ国外に持ち出されるものに関しては、「輸出扱い」となるのです。 関税や消費税は輸入に関して発生するため、「輸出扱い」のものに関しては税金が掛からないので免税品となるのです。そういったことから、免税店、DFSを使用できるのは基本的には出国の予定がある人だけということになります。

ハワイのDFSはどこにある?

ハワイのオアフ島で免税店を利用するのであれば、DFSダニエル・K・イノウエ国際空港店とT・ギャラリアbyDFSということになります。この店舗はハワイ政府が公認している唯一の免税店です。以前はホノルル空港と呼ばれていましたが、現在はダニエル・K・イノウエ国際空港となっています。空港店は空港内にありますが、ワイキキの店舗に関しては、カラカウア通りからロイヤルハワイアン通りへ北東に入り、100メートルもいかないうちに左手にあります。

店名
T Galleria By DFS, Hawaii
住所
330 Royal Hawaiian Ave, Honolulu, HI 96815 
電話番号
(808)-931-2700
営業時間
9:00~23:00
ホームページ
https://www.dfs.com/en/hawaii

イノウエ空港店に関しては、営業時間は0:00から0:00となっていますが、フライトのスケジュールによって変更があるようです。 ワイキキにあるT・ギャラリアbyDFSの営業時間は9:30~23:00となっています。以前より閉店時間が遅くなったということもあり、ワイキキでディナーを楽しんだ後でも買い物が十分楽しめるようになっています。 また、マウイ島にもDFSがあります。カフルイ空港にあるDFSカフルイ空港店です。こちらの営業時間も、オアフ島の空港にある店舗と同じの0:00~0:00で、フライトのスケジュールによって変更があります。

同じアメリカ合衆国の空港にあるDFSでもハワイにある店舗は0:00~0:00となっているので、いつでも買い物ができ、便利になっています。 また、T・ギャラリアbyDFSでは駐車場を併設しているため、車で行くことも可能です。駐車料金も無料となっているので、ゆっくりと買い物ができそうです。

ハワイのDFSで賢く買い物をするには

ハワイをはじめどの国でもそうですが、DFSでは税金がかからないため、通常よりはかなり安く買い物ができます。その効果は高額なものほど大きくなります。もちろん、その分支払額は大きくなるのですが、得をする金額も購入金額に応じて大きくなります。そのため、ブランド品などを購入する人が多いようです。どこに何があるのかはフロアガイドを見ておくとよいでしょう。

同じ商品をDFSと一般の店で比べると、やはりDFSのほうが価格は低く設定されています。ですが、例外もあります。というのが、セール品の場合です。普段から安く売っている店がさらにセールとなるとDFSよりも安くなる場合があるのです。とはいえ、それほど差があるわけではありませんから、いろいろな店を回る手間を考えると素直にDFSで購入するほうがよいかもしれません。

ですが、いろいろな店を回る予定であれば、最初にDFSで価格を確認しておき、店を回って店が安ければ店で買い、最終的にDFSで買い物をすれば、同じ商品は最安値に近い形で購入することができそうです。 どの店舗で購入しても、日本で購入するよりは断然安く買うことができるので、高額にならなければ、DFSにこだわる必要はないのかもしれませんけれど。

T・ギャラリアbyDFSは3フロアあり、1階、2階は免税ではありません。3階が免税店のフロアとなっています。とはいえ、1階、2階もハワイの州税は加算されないのでかなりお得に買い物ができます。ただし、3階の免税店のフロアでは会計時にショッピングカードが必要となります。これは1階のカスタマーサービスで作ることができるので、入店時に忘れずに作成しておきましょう。 基本的にアメリカのブランド物であれば日本よりは安く買えるようですが、ものによっては本土からの輸送料金が含まれて高くなっている場合もあります。購入したいものがあるのであれば、日本での価格を調べておくのが賢い買い方なのかもしれませんね。

また、T・ギャラリアbyDFSの1階、2階で購入した商品はその場で受け取ることができるのですが、3階の免税店のフロアで購入した商品はその場では受け取ることができません。ではどこで受け取れるのでしょうか。受取場所は空港となっています。これはアメリカ合衆国の税金がかからないようにするための工夫なのです。 ハワイでも観光客を狙った強盗事件なども多いのですが、空港での受け取りであれば高額商品を購入しても盗難にあるリスクがないといったメリットもあるといえるでしょう。

また、DFSでの支払いは多くの場合、カードを使用するのですが、ドルでの支払いか円での支払いかを聞かれます。どちらでも支払いはできるのですが、ドルで支払いましょう。円での支払いの場合は両替の手数料がプラスされるので、ドルでの支払いにすることで無駄な手数料の必要がなくなります。 他にもカード利用に関して、JCBなどは独自の特典があるので、買い物以外でも有効に活用できます。

ハワイでの買い物で注意したいこと

ハワイでの買い物では、店によって支払いに使用できる通貨が異なります。DFSの場合は色々な国の通貨が使えます。ですが、観光客相手ではない普通のショップの場合、支払いはドルが基本となります。ドルでの支払いを考えると、円からドルへの両替が必要になります。

空港や銀行で両替はできますし、DFSでも両替が可能になります。ですが、両替には手数料が必要となります。その手数料も両替する場所によって手数料が違ってきます。中でも手数料が最も安いのがDFSになります。DFSは買い物だけでなく手数料も安いので、DFSでの買い物のついでに両替をしておくとよいでしょう。ただし、DFSでの両替は身分証明書が必要になります。ハワイ旅行での両替ですからパスポートが身分証明書としてしようできるので利用しましょう。 ただし、パスポートは紛失や盗難のリスクを考えるとあまり持ち歩きたくはないものです。そのためあまり持ち歩く習慣はないのですが、DFSで両替をしたい場合は必須となるので必ず忘れないようにしましょう。

また、喫煙についても注意が必要です。近年は日本でも禁煙場所が増えてきて喫煙所がなければ喫煙できないようになっています。これはハワイでも同様です。ハワイの場合、基本的には室内は禁煙となり室外は喫煙可となります。ただし、出入り口付近はや窓付近は禁煙になりますし、屋外であっても公共の施設などは禁煙になっていますから、喫煙が可能かどうかは確認したほうがよさそうです。 喫煙が可能な場所には灰皿が設置されているので、灰皿のあるところでは心置きなく喫煙ができるということになります。 また、ホテルの場合は、喫煙室であれば可能です。最大で20パーセントまで喫煙室を設定できるようですが、年々禁煙室の割合が増えてきています。もちろん、アイコス等もタバコと同じ扱いとなっています。

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