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ハワイウェディングにゲストを招待するときの注意点

ハワイでの挙式が決まったら、参列するゲストを決めなくてはなりません。ゲストにはわざわざハワイまできてもらうため、失礼のないように気を付けたいものですよね。 初めてハワイ挙式に参列するゲストもいるので、前もってどのようなことに気を付ければ良いかは、新郎新婦側からアドバイスをしておくことも必要です。そこで今回は、ハワイ挙式でゲストを呼ぶ際の注意点について、ご紹介します。

ゲストの旅費の負担を決める

ゲストに連絡をする前に、渡航費や宿泊費の負担はどちらがするかを決めなくてはなりません。 ゲストにすべて負担してもらうか、または新郎新婦側がすべて負担する、もしくは渡航費か宿泊費のどちらかを新郎新婦側が負担することが考えられます。

ゲスト負担になる場合は、連絡をする際に負担額について伝える必要があるので、どの程度旅費が必要になるか、事前にプロデュース会社に確認しておきましょう。 海外旅行に慣れているゲストの場合、負担額が高いと思ったら、自分でホテルや航空券を探したいと思うこともあります。また、せっかくハワイに行くのなら、一緒に観光旅行も楽しみたいと思うゲストも多いことでしょう。 参加するゲスト分をすべて一括でプロデュース会社に依頼することができれば、新郎新婦の手間も少なくて済みますが、ゲストそれぞれに事情があることを考えて、いろいろなプランを用意しておくことも必要です。 旅費を少しでも抑えられるよう、格安航空や割安な宿泊施設を探しておくなどしてゲストに相談すれば、費用面に不安を感じさせることがありません。ただし、海外旅行に慣れていないゲストの場合は、すべて新郎新婦側で手配してあげたほうが親切です。

新郎新婦がすべて負担する場合、ご祝儀をいただいても構いません。ゲストすべての旅費を負担するのは新郎新婦への負担がかなり大きくなるので、家族やごく一部の親族のみの場合、負担することが多いようです。 新郎新婦が渡航費、または宿泊費を負担する場合は、航空券を用意したり宿泊施設を用意しなくてはなりません。お車代として、ゲストに5万円ほど渡すことも可能です。渡航費と宿泊費のトータル金額を計算し、バランスの良い方法を選びましょう。

ゲストに出欠の打診をする

ゲストもスケジュールの調整が必要なので、招待状を送る2、3カ月前だと参列したくても間に合わないことがあります。ハワイ挙式が決まった時点で、招待したい人には一報を入れておくようにしましょう。

ハワイにゲストを招待するときは、まず事前に参列できるかどうかを確認する必要があります。ハワイ挙式は国内と違い、数日間ゲストの自由を奪うことになりますので、なるべく早めに電話などで知らせておいたほうが良いでしょう。スケジュールが早めに分かれば、ゲストもハワイでの観光予定などを立てやすくなります。 連絡をする際に、旅費の負担についてゲストに伝える必要があります。ゲストによっては自腹でも参列したいという人もいれば、あまり費用が高ければ参加できないという人もいますので、必ず伝えるようにしましょう。 ゲストに負担してもらう場合は、旅費がどの程度かかるかを伝えます。また、ゲスト負担となる場合はご祝儀は辞退するのがマナーですので、ゲストにご祝儀は必要ないことを伝えましょう。

家族を招待したときの費用は?

ハワイウェディングのプランにもよりますが、新郎新婦負担で家族を招待した場合、家族一人当たり20万円から30万円程度の費用がかかります。お互いの家族だけを招待する場合、平均で200万円前後必要となることが多いようです。 ただし、実際には現地で観光に行ったり、買い物やお土産を購入することもありますので、家族にかかる負担はある程度必要になってきます。

プロデュース会社が提案するプランの中には、家族プランなども用意されていますので、家族に親孝行としてハワイ旅行をプレゼントしたいなら、そうしたプランを利用するのも一つの方法です。 参列する親族が多い場合は、親族に負担してもらったほうが良いでしょう。どちらが負担するにしても、家族と親族分は新郎新婦が手配をしてあげたほうが良いでしょう。 親族の負担も減りますし、手配ミスなどで参列できないといったトラブルも防げます。新郎新婦が手配する場合は、事前にハワイまでのスケジュールをしおりなどにしておき、集合場所や搭乗時間、航空便や搭乗口の場所、式場までの送迎方法などについて記載しておきましょう。

親族側で手配をする場合は、代表者を決めて手配してもらうようにしたほうが良いでしょう。各自がそれぞれ手配すると、何かしらのトラブルが起きることも考えられます。 家族にも負担してもらう場合は、家族が代表となって手配してもらえるよう、お願いしておきましょう。

参列者服装はどのようなものにしてもらう?

ハネムーンでホテル選び

初めてハワイウェディングに参列するゲストの場合、どのような服装で参列すれば良いか分かりません。事前に参列者服装について、ゲストにアドバイスをしておくと良いでしょう。

ハワイでの服装男性は、国内の結婚式と同じようにスーツでも構いませんが、せっかくハワイウェディングに参列するなら、ハワイの正装であるアロハシャツをおすすめしましょう。 アロハシャツにはハイビスカスやウミガメなど、ハワイをモチーフにしたプリントがされており、赤やブルーなど派手な色合いのものから、紺や白などシックなものまでそろっています。 パンツはスラックスやチノパンを合わせれば良いですが、ショートパンツはマナー違反になるので気をつけましょう。 靴はビーチを歩きやすいデッキシューズやモカシンがおすすめですが、スニーカーはカジュアルすぎるのがNGです。

女性の場合、フォーマルドレスやサマードレス、もしくはハワイの正装であるムームーでも構いません。フォーマルドレスやサマードレスを着用していく場合、新婦のウェディングドレスとかぶるような派手なものは避けておくようにしましょう。 国内の挙式と同じように、肌の露出が多すぎるものやスカート丈が短すぎるのはNGです。露出が多いドレスを着用するなら、ストールやカーディガンを上から羽織るなどの工夫をしていきましょう。

ハワイ挙式では、参列者髪型をどのようなスタイルにすれば良いか迷うところです。フォーマルドレスやサマードレスであれば、国内と同じように髪の毛を美容院でセットしてもらえば良いですが、ムームーを着用していく場合は、あえてナチュラルな仕上げにしてもらうほうが似合います。 少しゆるめに巻きアクセントでお花をつけると、ハワイアンスタイルの服装に仕上がります。

フォーマルドレスやサマードレスの場合、靴はヒールやパンプスを選べば良いですが、ムームーの場合は歩きやすいパンプスやミュールなどを選ぶようにしましょう。サンダルでも良いですが、教会によってはサンダルがマナー違反となることもありますので、気をつけましょう。 カバンはコンパクトなショルダーバッグやクラッチバッグがおすすめです。服装に合わせてコーディネートするようにしましょう。

ゲストを招待できない場合

ハワイで結婚式を挙げる場合、半数近くのカップルが家族や親族、親しい友人を招待するそうです。近しい人だけを招待し、アットホームな雰囲気で式を挙げたいと思う人が多いようです。 しかし、費用面や日程が合わない場合は、ゲストを招待できないこともあります。ゲストを招待しない場合は、帰国後に披露宴やお披露目パーティーを行うかを決める必要があります。

経済的な事情で披露宴もパーティーも行わない場合は、親族やお世話になった人に結婚のあいさつ回りに行かなくてはなりません。 お土産を持って回らなくてはならないので、簡単なお披露目パーティーを行ったほうが時間もかからず、一度で挨拶を終わらせられます。 ゲストへの負担をあまりかけたくないと思う場合は、挙式はハワイで、披露宴は国内でといったように、2度パーティーを行うと良いでしょう。

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