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海外挙式を決める前に把握しておきたいメリット・デメリット

海外で結婚式を挙げたいと思うカップルは多く、最近では3組に1組は海外で挙式をしているそうです。また、国内で結婚したカップルの3割近くは海外挙式を検討していたそうで、海外挙式の人気の高さがうかがえます。 実際に海外挙式を行ったカップルの中には、やっぱり国内旅行にしておけば良かったと思う人もいれば、海外で挙式をして良かったという人もいます。海外挙式を決める前に、どんなメリット・デメリットがあるかをしっかりチェックして、最高の思い出を残すようにしたいですね。

海外挙式で人気の高いのはハワイウェディング

ハネムーンでホテル選び

海外挙式の中で人気が高いのはハワイやグアム、サイパンやオセアニア、ミクロネシアといったリゾート地です。新婚旅行を兼ねて、ヨーロッパで古城や教会で行う挙式も人気があります。 また、最近ではアジアリゾート地のバリ島やセブ島なども人気が高く、ヴィラやコテージでの結婚式も注目されています。 さまざまなエリアでの海外挙式に憧れる人も多いですが、その中で圧倒的に人気が高いエリアは、やっぱりハワイです。

人気の高い観光地として知られていますが、ウェディングを行うカップルもとても多く、今では定番の海外挙式のエリアとなっています。 ハワイウェディングがこれほど人気が高いのは、立地条件の良さが第一に挙げられます。景色の良さや気候の良さなども人気の理由の一つですが、ハワイは空港からワイキキまでのアクセスも良く、日本からのゲストを呼ぶことも考えると、ホテルや式場が近いのはとても利便性が良いため、人気があるのではないでしょうか。

また、ハワイは日本人観光客が多いことから、日本語が話せるスタッフが多く、結婚式をサポートしてくれるスタッフも日本語が堪能なこともあります。 海外挙式の場合、当日までスタッフと顔を合わすことがありませんので、日本語が話せるスタッフがいると、緊張もとけるのではないでしょうか。 ハワイには他のリゾート地と比べて式場の数がとても多いので、挙式をあげるカップルの選択肢が増えるため、二人だけのオリジナルウェディングをあげられるのが魅力の一つです。 またプロデュース会社の数も多いため、パッケージプランが豊富にそろっています。カスタマイズすることも可能なので、費用と相談しながらプランを組み立てることもできるのも、人気の理由の一つでしょう。

海外挙式のメリット

海外挙式にはどのようなメリットがあるのか、ご紹介します。

打ち合わせや準備に時間がかからない

国内で結婚式を挙げる場合、最低でも1年前から結婚式場を抑え、招待客を考えたり、披露宴のプランを決めていかなくてはなりません。 打ち合わせだけで何度も結婚式場へ足を運んだりと時間をとられることが多く、式を挙げる前に疲れ切ってしまう人も少なくありません。 海外挙式の場合はプロデュース会社で打ち合わせをして、あとは現地入りをするだけで済むので、打ち合わせに時間をとられることはありません。 打ち合わせ回数も短ければ3回程度で終わることもありますので、空いた時間は引っ越しの準備などに回すことができます。 挙式後のパーティーも日本の披露宴と違い、食事会や立食パーティーなど簡単に済ませることが多いので、打ち合わせをそれほどすることもありません。

結婚費用を抑えられる

海外挙式と聞くと結婚費用が高額なイメージがありますが、実は国内で結婚式を挙げるのと、それほど大差はありません。 国内挙式と同じで、依頼するプロデュース会社やプランによって、大きく費用は変わってきます。パッケージプランにそのまま申し込むと、費用も高額になってしまうことも多いですが、カスタマイズが可能なプランに申し込むと、かなり費用を抑えることができます。挙式後のパーティーも日本の披露宴より簡単なため、費用はそれほどかかりません。 また海外挙式の場合、結婚式と合わせて新婚旅行を楽しめますので、結婚費用だけで考えると海外のほうが安い場合もあります。家族を呼ぶ場合は家族旅行も一緒にできるので、よりお得に結婚式を挙げることができます。

家族とゆっくり過ごせる

海外挙式で家族を招待する場合は、一緒に海外へ出発する人も多いかと思われます。結婚前に家族への感謝を伝えたい、最後の時間をゆっくり一緒に過ごしたいと思う人も少なくありません。 海外挙式であれば、結婚式当日までは新郎新婦が自分の家族と一緒に過ごすこともできますので、家族との時間を持つことができます。新婚旅行と家族旅行を一緒にするケースも多く、お互いの家族と関係を深めることもできるでしょう。 結婚前に家族だけで一緒に過ごせる時間を持てるのは、とても思い出に残るのではないでしょうか。何よりも両親への親孝行となります。

非日常を味わえる

海が見渡せるチャペルや緑の中の教会など、海外ならではの素敵なロケーションの中で結婚式を挙げられるのが、海外挙式の大きなメリットの一つといえます。 絶景のロケーションを眺めながらの結婚式は日常を忘れさせてくれます。国内挙式だと結婚式が終わったあとはすぐに現実に戻りますが、海外挙式の場合、そのまま海外旅行が続くので、そのまま特別な時間が続きます。非日常の中で過ごす時間は特別に感じられ、二人で幸せな時間を過ごすことができます。

素敵な結婚写真を撮影できる

海外挙式の醍醐味ともいえるのが、素敵なロケーションで撮影する結婚写真です。海外挙式はロケーション撮影が当たり前になっているため、いろいろなロケーションで写真を撮ることが可能です。 リゾート地では青い空に透きとおった海をバックに、リラックスした二人の写真を残すことができます。

海外挙式のデメリット

海外挙式に憧れる人も多いですが当然デメリット点もありますので、しっかり把握しておきましょう。

下見ができない

国内挙式だと、チャペルや披露宴会場などを事前に下見することができますが、海外挙式は画像か動画でしか確認できないため、現地に行ったときにイメージと違うと思うこともあります。 宣伝用に作られたパンフレットやホームページは、プロのカメラマンが撮影し、Webクリエイターがキレイに加工していることもありますので、自分で下調べをする必要があります。 実際にその式場で結婚した人のブログで写真をチェックしたり、画像検索してみると、よりリアルな画像をチェックできるでしょう。

スタッフと初対面になる

国内だと、ウェディングプランナーや他のスタッフと何度も打ち合わせをして当日を迎えるので、お互いに信頼関係が結ばれていますが、海外挙式の場合はリハーサルのときに初めて顔合わせをするため、こちらの要望がしっかり伝わっていないこともあります。 自分がイメージしていたものと違う場合もありますので、当日であってもハッキリ伝える必要があります。 また、海外挙式だと日本語が通じないスタッフが多いため、英語でやりとりをしなくてはならず、うまくコミュニケーションをはかれないこともあります。 英語に自信があれば良いですが、こちらの意図が通じないこともありますので、日本語を話せるスタッフがいるか事前に確認しておいたほうが良いでしょう。

チップが必要

海外挙式でもっとも大きなデメリット点といえば、チップが必要になることです。国によってチップの相場は異なりますが、ハワイの場合だと運転手や担当者だと20ドル前後、ウェイターには2ドル前後が相場とされています。 サービスを受ける人全員にチップを渡さなくてはなりませんので、事前にお札を用意しておく必要があります。 毎回財布からお金を出すのが面倒な場合は、ポチ袋などに10ドルずつ入れておき、必要なときにすぐに渡せるようにしておくと良いでしょう。 サービスを受ける前にチップを渡すと、スタッフも張り切ってくれることも多いので、なるべくチップはサービス前に渡すようにしましょう。

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